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【 韓国展望所 】 長崎県対馬市(対馬) |
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天気次第で韓国・釜山を望める国境の展望台
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対馬の最北端に近く、韓国までは約50km。展望所の建物は韓国の古代建築様式。中には韓国の夜景が見える場合の模型などが展示されている。展望所からは手前に航空自衛隊のレーダー施設がある海栗島(ウニシマ)を望み、その向こうに天気次第で釜山の町並みも確認できる。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 異国の見える丘展望台 】 長崎県対馬市(対馬) |
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対馬の北西、草地が広がる標高287mの千俵蒔山中腹、農道沿いにある。断崖に展望台が張り出し、周辺の海岸風景や大海原を見渡せる。韓国の釜山まではわずか約50kmで、天気次第では韓国の山並みはもちろん釜山のビル群を確認できる。夜は漁火がきれいで、異国の灯が見える日も。ここから約800mで風力発電所のある千俵蒔山山頂へ登れる。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 鰐浦のヒトツバタゴ 】わにうら 長崎県対馬市(対馬) |
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集落を囲むヒトツバタゴ群落の白い花。別名・なんじゃもんじゃ、地元の人はウミテラシと呼ぶ。対馬の最北端・鰐浦集落を囲む山に約3千本ものヒトツバタゴが自生。シーズンには集落にある湾を取り囲むかのように白い花が咲き、甘い香りにつつまれる。見頃は例年5月初旬。国の天然記念物。沖に見える海栗島(ウニシマ)には自衛隊のレーダーが立っている。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 和多都美神社 】わだづみじんじゃ 長崎県対馬市(対馬) |
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浅茅湾の入江に鎮座、彦火火出見尊と豊玉姫命を祭る海宮で古くから崇められている。竜宮伝説が伝わる神秘的な場所。海から本殿へ鳥居が5つ連なるが、うち2つの鳥居は海中に立つ。満潮になると海水が神殿近くまで満ちて、独特の風景に。旧暦8月1日は神社の大祭、演芸や櫓こぎ船の競争・船ぐろう大会が催される。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 浅茅湾 】あそうわん 長崎県対馬市(対馬) |
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複雑に入り組んだ国内有数のリアス式海岸 |
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対馬上島と下島の間に位置し、入り組んだ海岸がさらに入り組み、大小の島々が浮かぶ素晴らしい風景。陸上の谷に海水が浸食してできた典型的な溺れ谷。烏帽子岳展望台や上見坂展望台などから、美しい湾の風景を一望することができる。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 烏帽子岳展望台 】えぼしだけてんぼうだい 長崎県対馬市(対馬) |
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国内有数のリアス式海岸・浅茅湾を一望 |
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湾に突き出した半島にそびえる標高176mの山。国内有数のリアス式海岸・浅茅湾を三方に望める他、360度の美しい風景を眺めることができる。湾は複雑に入り組み、大小の島が浮かぶ。また、数え切れない程の山々が幾重にも重なった景観も素晴らしい。和多津美神社近くからの山道で駐車場、そこから約60mの階段を登ると展望台。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 豆酘崎 】つつざき 長崎県対馬市(対馬) |
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対馬の西南端で、朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたる。古くから海路の目印だが、潮が速く浅瀬が多いため海の難所。海岸は断崖が続き、先端には展望台がある。眼下の海上には岩礁が点在、その中に豆酘崎灯台が立つ。天気次第では遠く韓国や九州本土も見える。夏にはキャンプができ、一年を通じ釣場としても人気。周辺は尾崎山自然公園として整備されている。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 万松院 】ばんしょういん 長崎県対馬市(対馬) |
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日本と朝鮮の交易に尽力した宗家の菩提寺。宗家20代義成によって1615(元和元)年に建立された。桃山様式の山門や132段の石段・百雁木、墓所である巨大な五輪塔などがある。また、徳川歴代将軍の位碑や朝鮮関係資料が展示されている。金沢の前田家、萩の毛利家の墓とともに日本の三大墓地。国の史跡。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 武家屋敷(石垣の町) 】 長崎県対馬市(対馬) |
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厳原は対馬藩主・宗家の居館がおかれ、対馬の中心として栄えた。今でも中心街には、城下の古い町並が残り、通称「武家屋敷通り」などに武家屋敷跡の石垣塀を見かけることができる。石垣は、江戸時代の大火を教訓に厚くなった。江戸時代から変わらない狭い路地で、今でも現役の石垣塀や武家門が多い。 |
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リンク 対馬市 対馬観光物産協会 |
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【 筒城浜 】つつきはま 長崎県壱岐市(壱岐) |
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遠浅でコバルトブルー、壱岐の代表的ビーチ |
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壱岐空港の北東、壱岐随一の海水浴場。遠浅で波も穏やかな白砂の浜が約600m続く。ネットが設置されており、放流された魚たちと一緒に泳げるのも特徴。クラゲ防止にも役立っている。防砂林を抜けると石田野外趣味活動施設があり、シャワー室やレストランなどの設備があり、テニスやキャンプなどもできる。日本の水浴場 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 猿岩 】 長崎県壱岐市(壱岐) |
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猿の姿にそっくり、微笑ましい高さ45mの巨岩 |
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黒崎半島の先端にある海蝕崖の玄武岩で、名の通り「猿」の姿にそっくり。周囲は断崖絶壁で、その上は天然の芝生園地になっている。周辺の海は透明度が高くきれい。駐車場には「お猿のかご屋」という物産館が出店している。また、近くには東洋一の砲台と呼ばれていた旧陸軍の黒崎砲台跡がある。 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 蛇ヶ谷 】 長崎県壱岐市(壱岐) |
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高さ50mの断崖が続くダイナミックな風景 |
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辰ノ島にある垂直節理の断崖が見事な景勝地。断崖の高さは50mで、鋭く裂かれたような谷も見られる。海蝕作用によって長い年月かかって形成された。また、イワダレネズ(国の天然記念物)などの海浜植物が繁茂。すぐそばに鬼の足跡と呼ばれる景勝地がある。 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 鬼の足跡 】 長崎県壱岐市 |
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郷ノ浦の西端・牧崎の先端にあり、玄武岩の海蝕崖に穴があいた奇勝。断崖は30m程、穴の周囲は約110m。海蝕洞の先端部が陥没し、まるで石橋のよう。大鬼が鯨を捕る時に踏み外した足跡と伝わる鬼ヶ島伝説が残る壱岐ならではの名称。半島は天然芝で覆われており、海の風景をゆっくり楽しめる。 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 はらほげ地蔵 】 長崎県壱岐市(壱岐) |
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八幡浦の漁港入口の海中に立つ6体の地蔵。満潮になると頭上まで海に沈んでしまう。腹の部分に供え物を置く小さい穴が空いているのが名の由来。この穴は海に沈んだ時に賽銭や供物が潮で流されないためとされる。つくられた年代などは不明だが、海で遭難した人の供養や疫病退散の神として信仰されている。春と秋の彼岸明けと旧盆には参詣行事、旧10月24日には供養が行われる。港整備で現在の場所へ移動された。 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 勝本イルカパーク 】 長崎県壱岐市(壱岐) |
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壱岐北端の串山海水浴場の近く。周辺の海はイルカが大変多く、自然な状態で飼育されている。観覧用の浮桟橋ではイルカにさわることもでき、10時と15時にはエサを与えることも。季節によってはイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムを体験できる。バンドウイルカをはじめ、体長5m以上の沖ゴンドウも。 |
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リンク 壱岐市 壱岐観光協会 |
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【 青砂ヶ浦教会 】あおさがうらきょうかい 長崎県新上五島町(旧上五島町) |
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青い空や海に映える赤レンガの教会 |
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青砂ヶ浦の小高い丘の上、奈摩湾を望む正統なゴシック建築の教会。赤レンガの外壁で、瓦葺きの重層屋根構造。現在の天主堂は三代目で1910(明治43)年築。この後に建築された煉瓦造教会の手本となった。入口左右にある円柱やステンドグラスが美しい円形のバラ窓などは見逃せない。正面にはマリア像が立つ。教会の見学可。国の重要文化財。 |
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リンク 新上五島町 新上五島町観光物産協会 |
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【 頭ヶ島教会 】かしらがしまきょうかい 長崎県新上五島町(旧有川町) |
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信者達が集めた石で築いた石造りの天主堂 |
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1917(大正6)年築の教会で、全国的にも珍しい石造りの天主堂。無人島だった頭ヶ島で弾圧を逃れて住んだ信者達が持ち寄った石で苦労を重ねて建築した。入口や窓はロマネスク風アーチ型、内部は木造で折り上げ天井や椿の花柄が目立つ。花のお御堂が愛称。やはり石造りの司祭館や隣接してキリシタン墓地もある。国の重要文化財。 |
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リンク 新上五島町 新上五島町観光物産協会 |
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【 大曽教会 】おおそきょうかい 長崎県新上五島町(旧上五島町) |
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八角ドームがある美しいレンガ造りの教会 |
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海岸道路より少し高い所に頂部の八角形ドームが見える。五島へ逃れたキリシタンによって1879(明治12)年に天主堂を建立したのが始まり。現在の教会は1916(大正5)年に完成した。八角ドームが上部にある鐘楼が正面に突出している。ステンドグラスやアーチ窓などにもロマネスク様式の特徴が出ている。 |
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リンク 新上五島町 新上五島町観光物産協会 |
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【 奈留千畳敷 】なるせんじょうじき 長崎県五島市(奈留島) |
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五島列島・奈留島南東部の舅ヶ島海岸。平坦な岩礁が続き小島と連なる見事な景観。周辺の海は紺碧色で千畳敷や小島とのコントラストがとても美しい。海水浴場や遊歩道が整備され、大林へ向かう登り道から全体を望める。奈留港から車で5分、下車後徒歩約30分。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 鬼岳 】 長崎県五島市(福江島) |
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特異な形の美しい火山で五島のシンボル
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全山が芝生におおわれた美しい臼状の火山。標高315mで山頂までは徒歩70分程、福江の街や大海原を一望できる。噴火口では「ペレーの涙」と呼ばれる珍しい火山涙を産出。南側斜面には鬼岳天文台があり、天文観察やパネル展示、スライド上映などによって天文の知識を深めることができる。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 五島コンカナ王国 】 長崎県五島市(福江島) |
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鬼岳の中腹にある滞在型リゾート施設。福江市街や東シナ海などの展望が広がる中、バーベキューハウス、ステーキハウス、陶芸館、聖カメリア教会、鬼岳温泉などの施設が集まっている。コテージ、ペンションなど3タイプの宿泊施設やテニスコートやパットゴルフ、プールなどのスポーツ施設も充実。鬼岳温泉は赤い湯が特徴で、広い露天風呂が人気。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 鐙瀬海岸 】あぶんせかいがん 長崎県五島市(福江島) |
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鬼岳の溶岩が形成した黒く荒々しい海岸美 |
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鬼岳火山から噴出した溶岩が海岸で固まったもので、黒い豪快な海岸が約7kmにわたって続く。海は青く澄みきってとてもきれい。暖流の影響を受けて亜熱帯植物が茂り、色鮮やかな花が咲く。鐙瀬ビジターセンターでは海岸について詳しく知ることができる。福江港から車で約20分。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 堂崎天主堂 】 長崎県五島市(福江島) |
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五島列島初の洋風天主堂でキリシタン資料館 |
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明治になって禁教令が解かれた後、1879(明治12)年に五島列島では初めて建てられた天主堂。五島のカトリック総本山といわれている。現在の天主堂は2008(明治41)年に建てられた赤レンガの洋風建造物。ゴチック様式でヨーロッパの典型的な教会スタイル。内部は、かくれキリシタン時代の資料などが展示されたキリシタン資料館となている。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 福江城 】 長崎県五島市(福江島) |
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江戸時代最後の城で国内唯一の海城 |
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五島藩主の居城として、外国船防衛対策として幕末の1863(文久3)年に完成。三方を海に囲まれた国内唯一の海城。また江戸時代最後の城で、明治に移って完成後9年で解体された。西側の横町口に蹴出門と石橋、城壁、濠が現存する。本丸跡は五島高等学校だが、二の丸跡には城を模した観光歴史資料舘や城山神社などがある。福江港から徒歩約5分。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 武家屋敷通り 】 長崎県五島市(福江島) |
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石田城近くに続く江戸時代の古い石垣が続く町並。石垣は約300m、「こぼれ石」と呼ばれる丸い小石で築かれている。松園邸や播磨邸、薬医門などの見どころが続く。また、武家屋敷を生かした福江武家屋敷通りふるさと館は休憩所として利用でき、バラモン凧や草木染めなど郷土民芸の実演などを見るとこができる。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 大瀬崎断崖 】 長崎県五島市(福江島) |
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断崖の先に灯台、まさに地の果て九州最西端 |
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五島列島福江島の西端にある東シナ海に突き出た断崖。高さ100〜160mの断崖が周囲約20kmも続く迫力ある風景。突端には大瀬崎灯台が海の航海を守っている。灯台からの光は200万カンデラで国内屈指の明るさ。灯台までは遊歩道が続く。東シナ海に沈む夕日はもちろん美しく、最果て旅情が湧き上がる。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 井持浦教会 】いもちうらきょうかい 長崎県五島市(福江島) |
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国内最古の「ルルド」があるロマネスク様式教会 |
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1897年(明治3)年にフランス人宣教師・ペルー神父により建てられたロマネスク様式教会。台風で崩れ1988(昭和63)年に改築された。天主堂の近くには、聖母マリアの出現地・フランスの霊泉ルルドを模した国内初の「ルルド」がある。ペルー神父の提案で1899(明治32)年に設置されたもので、本場の霊泉が混入され、聖母像が安置された。全国から参拝者が訪れる。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 水之浦教会 】みずのうらきょうかい 長崎県五島市(福江島) |
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水之浦湾を望む白亜の木造教会。遣唐船が寄泊した天然の良港・水之浦湾を望む高台に立つ。1880(明治13)年にフランス人宣教師・ザルモンによって建てられた。1938(昭和13)年に改築、ロマネスクとゴチック、和風建築が融合した木造教会。また、明治初期のキリシタン弾圧を物語るキリシタン牢跡が残っている。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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【 高浜ビーチ 】 長崎県五島市(福江島) |
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自然な景観で白い浜と透明度抜群の青い海 |
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福江島の西側にあり、五島で最も人気がある海水浴場。自然そのままの美しい白砂の浜で、海の透明度は抜群。海の色が変化する様子も楽しめる。海岸線は長さ約300m、西の海上には嵯峨島を望む。また、すぐそばを走る国道384号線は日本の道百選。ビーチは日本の渚百選。日経新聞で、日本で1番美しい海水浴場に選ばれたことも。 |
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リンク 五島市 五島市観光協会 |
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