雲仙・諫早エリア
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【 大村公園 】 長崎県大村市
オオムラザクラやツツジ、ショウブなどの花名所
大村氏の居城であった玖島城(クシマジョウ)の跡に整備された公園。石垣と堀が残っており、本丸跡には大村神社がある。花の名所として知られ、春は国の天然記念物・オオムラザクラをはじめとする約2千本もの桜につつまれ、さくら名所百選にも数えられている。また、ツツジや初夏を彩る約30万本のハナショウブの時期も花見客で賑わう。
リンク  大村市  大村市観光コンベンション協会

諫早市 諫早市  諫早観光協会   高来町観光協会 
諫早ゆうゆうランド干拓の里   コスモス花宇宙館  のんのこ諫早まつり(9月開催)   
【 白木峰高原 】しらきみねこうげん 長崎県諫早市
眺めの良い高原が一面の花畑となって輝く
諫早市北部に位置する標高350m前後の高原。春には約10万本の菜の花が高原を黄色に染め、秋には約20万本ものコスモスが色とりどりに咲き乱れる。コスモス花宇宙館が隣接し、天体観測やコスモスの絵画鑑賞ができる。見頃は、菜の花は4月中旬〜5月上旬、コスモスは9月下旬〜10月中旬。 
リンク  諫早市  諫早観光協会  
【 眼鏡橋 】 長崎県諫早市
諫早公園に移築された二連アーチ式石橋
1839(天保10)年に本明川に架けられた石橋。1957(昭和32)年の大水害に耐えたが、橋に大量の流木がせきとめられ被害が大きくなった。川幅拡張と共に1961(昭和36)年に450m離れた諫早公園へ移築。長さ49m、幅5.5mで長崎の眼鏡橋より大きい。1958(昭和33)年に石橋としては初めて国の重要文化財となった。
リンク  諫早市  諫早観光協会 
【 轟渓流 】 長崎県諫早市(旧高来町)
湧水で知られる原生林の美しい流れと数々の滝
高983mの多良岳から10km程で有明海に注ぐ急流。原生林につつまれ轟ノ滝や楊柳の滝など大小の滝や奇岩が多い。また、ツクシシャクナゲ群落(国の天然記念物)が咲く。渓流に沿って県道を上っていくと名水汲み場があり、下流では農業や生活、養殖などにこの水が利用されている。水源の森100選、全国名水百選。
リンク  諫早市  諫早観光協会  高来町観光協会

雲仙市 雲仙市   雲仙市観光協会   小浜温泉  山本美術館
   雲仙スパハウス・ビードロ美術館    
【 雲仙地獄 】 長崎県雲仙市(旧小浜町)
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リンク  雲仙市  雲仙市観光協会
【 仁田峠 】にたとうげ 長崎県雲仙市(旧小浜町)
ミヤマキリシマや紅葉、樹氷で知られる展望地
雲仙温泉の東側にあたり、一方通行の有料道路・仁田峠循環道路が通じている。標高は1080m、展望所があり1990(平成2)年に誕生した平成新山の荒々しい山容が迫り、雲仙温泉、有明海、天草諸島などを一望できる。春、5月中下旬にはミヤマキリシマが一面に咲き、秋は紅葉、冬は霧氷がそれぞれ素晴らしい。また、妙見岳まで上っていく雲仙ロープウェイが発着している。
リンク  雲仙市  雲仙市観光協会
【 小浜温泉 】 長崎県雲仙市(旧小浜町)
源泉の温度は100度で日本一、湯量豊富な古湯
山の湯・雲仙に対し「海の湯」とも呼ばれる。食塩泉、効能は神経痛や貧血など。713(和銅6)年に肥前風土記にも記された古湯。源泉の温度は100度で全国の温泉の中でもちろん一番。源泉は30ヶ所あり、湧出量は1日1万5千トン。おたっしゃんの湯と呼ばれる公衆浴場・脇浜公衆浴場をはじめとする立ち寄り湯や足湯などが点在、住民の生活にも溶け込んでいる。
リンク  小浜温泉  雲仙市  雲仙市観光協会

島原市 島原市   しまばら温泉観光協会    島原城  雲仙岳災害記念館     
平成新山ネイチャーセンター  常盤歴史資料館    
加藤酒造場(酒蔵見学)  雲仙スパハウス(日帰り湯)
【 島原城 】 長崎県島原市
有明海や雲仙を望む五重の天守閣
藩主・松倉重政によって1624年(寛永元)年に完成した。築城で重税を課せられたことも領民が島原の乱を起こした大きな原因となった。明治維新で解体されたが、1964(昭和39)年に復元された。内部はキリシタン史料博物館。敷地内には普賢岳噴火の資料が見られる観光復興記念館などがある。
リンク  島原城  島原市  しまばら温泉観光協会
【 島原湧水群 】 長崎県島原市
島原は60ヶ所以上の湧水がある水の都。生活水などに利用され、湧水には水神様が奉られて大切にされている。1792(寛政4)年に起こった眉山の大崩壊による地殻変動が一番の成因とされる。新町一帯では、地面を掘ると水が出てくる程、湧水に恵まれている。武家屋敷では防火の役割も兼ねて道路中央に水路が引かれ、現在も約400mが残り錦鯉が泳いでいる。全国名水百選。
リンク  島原市  しまばら温泉観光協会
【 水屋敷 】 長崎県島原市
中庭の池で1日4千キロリッターもの水が湧く1872(明治5)年築の商人屋敷。場所は中央街アーケード内。1階は縁側と和室で、庭を眺めることができる。2階では主人のコレクション・約1500種の招き猫が展示されている。住まいが一般無料公開のため、一度に入場できるのは6人まで。
リンク  島原市  しまばら温泉観光協会
【 まゆやまロード 】 長崎県島原市
平成新山展望園地から迫力ある光景を目前に
平成新山の間近を通る全長約8kmの県道。島原市街地の背後にそびえる七面山(眉山)を迂回するため、平成新山や有明海などの眺めがいい。ルート沿いの平成新山展望園地からは、溶岩ドームが盛り上がった平成新山と共に火砕流や土石流の景観が間近に迫る。また、土石流から守る国内屈指の砂防ダム群も見逃さないように。
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【 雲仙岳・平成新山 】 長崎県島原市
記憶に新しい大噴火で溶岩ドームが形成された
1991(平成3)年の雲仙岳の火山活動で形成された溶岩ドームが名付けられたもの。溶岩ドームは全部で13確認され、成長や崩落を繰り返してきた。多くの被害を出したが、活動が静まってからは島原側のまゆやまロードの開通などで迫力ある景観を楽しめるようになっている。標高は変化しているが約1482mで、雲仙岳最高峰。東麓には平成新山ビジターセンターがある。雲仙岳は国の特別名勝。
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南島原市 南島原市    口之津イルカウォッチング  道の駅 みずなし本陣
【 土石流被災家屋保存公園 】 長崎県南島原市(旧深江町)
普賢岳災害被災家屋11棟をそのまま展示
1990(平成2)年に発生した普賢岳災害の被災家屋11棟がそのままの姿で展示され、自然の力を目の当たりにできる。うち3棟は大型テント内で永久保存されている。国道251号・道の駅みずなし本陣ふかえ内で、火山活動の写真や映像などが展示されている火山学習館や温泉なども併設。
リンク  道の駅 みずなし本陣  南島原市 
【 口之津イルカウオッチング 】くちのつ 長崎県南島原市(旧口之津町)
島原半島南端・口之津沖の早崎海峡にはバンドウイルカが約400頭生息。調査や観測などの努力により95%以上という確率でイルカと出会える。船で沖へ出て、自然の中でイルカと出会うのは実に感動もの。船のそばに寄ってきて潮を吹き上げたり、時にはすぐそばでジャンプ。忘れられない思い出となる。所要時間は1時間〜1時間20分。
リンク  口之津イルカウォッチング  南島原市 

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