佐世保・平戸エリア
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松浦市 松浦市 
【 不老山総合公園 】 長崎県松浦市
玄界灘の展望と色鮮やかな山上一面のツツジ
松浦市街の南東、標高288mの不老山山頂付近に整備された公園。伊万里湾や松浦市街などの展望が良く、展望台や多目的広場、子ども広場などの施設が整備されている。ツツジの名所としても知られ、約11万本の花が山肌を色鮮やかに染め上げる。ツツジの中を散策でき、鷹島や青島などが浮かぶ海の風景と共に見事な色彩につつまれる。
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【 土谷棚田 】 長崎県松浦市
夕日や火祭りも人気、海を見渡す絶景の棚田
佐賀県伊万里市から福島大橋を渡る福島の海沿いにある棚田。岩壁近くから標高約120mの高所まで約400枚の田が続く。展望所などから目に飛び込んでくるのは、棚田と海、島々の素晴らしい風景。先駆けて実施された棚田と火のイベント「土谷棚田火祭り」(07年は9月23日)では、約2千本もの松明に火が灯され幻想的な光景に。日本の棚田百選。
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江迎町 江迎町 
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平戸切支丹資料館    
【 田平カトリック教会(瀬戸山天主堂) 】 長崎県平戸市(旧田平町)
赤レンガとステンドグラスの調和が美しい
1918(大正7)年に信者の手によって建設、二十六聖人に捧げられたロマネスク様式の教会。教会の中は荘厳な空間、ステンドグラス実に見事。日に3度、アンジェラスの鐘が鳴り響く。教会内の見学も可能。平戸大橋から南方へ2km程、平戸瀬戸を望む丘の上にそびえる。国の重要文化財。
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【 平戸大橋 】 長崎県平戸市
平戸島と九州本土を結ぶ鮮やかな真紅の吊橋
平戸瀬戸を跨ぐ全長665mの吊橋で、1977(昭和52)年の完成当時は吊橋としては国内最大級。橋の開通で平戸島は手軽に渡れる島となった。橋の上から平戸瀬戸の眺めが良く、平戸側の橋の下には平戸大橋公園が整備されている。夜は橋全体がライトアップされて浮かび上がる。
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【 平戸城 】 長崎県平戸市(平戸島)
山鹿流兵法によって1707(宝永4)年に築城された。当時の名前から亀岡城とも呼ばれる。1962(昭和37)年に再建された天守閣は博物館として公開されており、3世紀ごろの環頭の太刀(国重文)や松浦藩に関する資料などが展示されている。最上階は展望室。海に近いため眺めが良く、平戸市街や遠く壱岐なども見渡せる。
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【 聖フランシスコザビエル記念聖堂 】 長崎県平戸市(平戸島)
平戸港の西にそびえ立つエキゾチックな尖塔
正式名称は平戸カトリック教会。ザビエルの平戸来訪を記念して1931(昭和6)年に建てられた。1971(昭和46)年には一角にザビエルの立像が建てられ、教会の名称は聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂と改称された。ひときわ高く立つモスグリーンの尖塔と周辺の光明寺や瑞雲寺とが対照的。
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【 幸橋 】 長崎県平戸市(平戸島)
1702(元禄15)年に築造された石造アーチ橋
それまで船で行き来していた平戸城と城下町を木橋で結んだのが始まり。1702(元禄15)年にはオランダ商館の建設にも携わった日本人石工の設計で現在の橋に。オランダの技術が取り入れられているためオランダ橋とも呼ばれる。国の重要文化財。
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【 紐差カトリック教会 】ひもさしかとりっくきょうかい  長崎県平戸市(平戸島)
紐差港を望む目の覚めるような白亜の天主堂
平戸島の中央部、紐差港を望む小高い丘に立つロマネスク様式の大天主堂。巨額の工費が費やされ、完成した1929(昭和4)年当時は日本最大の天主堂だった。仏教の寺院風の屋根が特徴的。平戸島のカトリック教徒の約半数はこの教会に属している。
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【 宝亀カトリック教会 】 長崎県平戸市(平戸島)
1898(明治31)年に建てられ、翌年に紐差教会から独立した。小高い丘の上で、海を見渡せる。赤いレンガと白い漆喰のコントラストが印象的で、イギリス積と呼ばれるレンガの重ね方や上に開くステンドグラス、コウモリ天井など特徴に富んでいる。国道383号から案内板に沿って進む。
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【 生月大橋 】いきつきおおはし 長崎県平戸市(生月島)
平戸島と生月島を結ぶ長さ960mの連続トラスト橋。三径間連続トラス橋としては完成当時世界一の長さ。この橋により、生月島は平戸島を経由して九州本土と陸続き。生月島側には生月大橋公園が整備され、「道の駅・生月大橋」もある。ここからは、スカイブルーの巨大な生月大橋を間近に、美しい海峡の風景を見ることができる。
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【 大バエ断崖 】 長崎県平戸市(生月島)
生月島最北端に連なる高さ約100mの断崖
断崖上に白亜の灯台が立つ景勝地。生月島の西海岸、眺めのいいサンセットウェイが大バエ断崖まで続いている。大バエ灯台は全国的にも珍しく展望台も兼ねており、階段を上るとさらに視界が広がる。海面は豪快な海岸のはるか下、青い大海原が広がり壱岐や対馬などの島影も。断崖上は草原となっておりハマユウの群生地もある。周辺には自然遊歩道が整備されている。絶景の海に沈む夕日は感動的。
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【 塩俵の断崖 】 長崎県平戸市(生月島)
状節理の断崖が続く生月島西部の奇勝
生月島の西部で、正式名は御崎柱状節理。いくつもの柱が立っているかのような柱状節理の断崖が続く。六角形の柱で、断面は亀甲模様のよう。高さは20m前後、長さは約500mの規模。県道沿いにある「塩俵いこいの広場」に展望台があり、広場からは海岸へ降りることもできる。
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鹿町町 鹿町町 
【 長串山 】 長崎県鹿町町
展望も素晴らしい山の斜面が鮮やかな色彩に
大村湾を望む高さ237mの山頂近くに公園があり、ローラーすべり台、アスレチック、キャンプ場などがある。4月中下旬には山の南斜面が一面ツツジの花で真っ赤に彩られる。ヒラドツツジ、ナガサキツツジなど九州の地名がつくツツジを中心に100品種以上、8万株。花の時期にはイベントも。また、眺めも良く、大村湾の北九十九島、海の向こうに横長く平戸島が見える。見頃は、4月中旬〜下旬。
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佐々町 佐々町 
佐世保市 佐世保市  佐世保観光コンベンション協会   ハウステンボス
佐世保市亜熱帯動植物園  海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)    
YOSAKOIさせぼ祭り(10月開催)
【 ハウステンボス 】 長崎県佐世保市
17世紀のオランダを再現した巨大テーマパーク
ハウステンボスは、オランダ語で「森の家」という意味。大村湾に面した広大な場内には総延長約6kmもの運河が巡らされ、船が行き交っている。宮殿、塔、ホテル、風車など多くの建物が並び、広葉樹や花々も多く町並みは実に美しい。アミューズメント施設や、本格的なミュージアムも大きな魅力。もちろん、ショップやレストランも数多く、それぞれが個性的で魅力いっぱい。郵便局や銀行など街としての施設も整っている。大がかりなイベントも楽しみ。
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【 九十九島 】 長崎県佐世保市他
入り組んだ海岸に浮かぶ大小85もの島々
佐世保から平戸の間の海上約25kmにわたり、海岸沿いに島々が点在する。西の松島とも言われる。島めぐり遊覧船は佐世保市鹿子(カシ)前桟橋から出ており、海上から多くの島が浮かぶ風景を楽しむことができる。西海国立公園。
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【 展海峰 】 長崎県佐世保市
数多くの島が目前に広がる九十九島の展望台
佐世保市街地から南西にのびる俵ヶ浦半島中央部の高台で、佐世保市内の展望台では一番人気。数多くの島々が点在する180度のパノラマビューを満喫できる。展望台下の園地には、シーズンにそれぞれ約15万本もの菜の花やコスモスが咲く。夕日が沈む頃は、さまざまな島影や色彩が刻々と変化し特に素晴らしい眺め。
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【 烏帽子岳 】 長崎県佐世保市
佐世保市街や佐世保湾、九十九島の眺望
佐世保市東部にあり標高568m。玄武岩が露出。円錐形の美しい山容で佐世保富士とも呼ばれる。山頂付近は高原状の草原で眺望が素晴らしい。眼下に佐世保市街地を見下ろせ、いくつもの島々が美しい九十九島の風景も広がる。「青少年の天地」や「ウォーカーズパーク」、人工芝スキー場・グリーンゲレンデなどがある「えぼし岳高原リゾート スポーツの里」などの施設も。駐車場から山頂までは徒歩約10分。
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【 佐世保市亜熱帯動植物園 】 長崎県佐世保市
南国ムードあふれる園内で動植物とふれあい
石岳山麓に位置する広大な動植物園で、石岳動植物園とも呼ばれる。園内は南国ムードいっぱいで、九十九島の眺めもいい。象やキリン、ライオンなどの動物が飼育され、高さ13mの観賞温室をはじめ園内全体に渡って亜熱帯植物が栽培されている。バラ園の規模も大きく、子供遊園地もある。
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【 黒島天主堂 】 長崎県佐世保市
ロマネスク様式の規模が大きな明治期の教会
佐世保市相浦港の西約12kmに浮かぶ黒島は江戸時代にキリシタン弾圧を逃れた多数の信者が潜伏、今でも島の住民の約8割がカトリック教徒。1879(明治12)年にペルー神父によって最初の教会が建てられ、現在の建物は1902(明治35)年にマルマン神父の指導で完成したもの。三層構成で規模が大きく、外観・内部共に美しい明治期の代表的教会。国の重要文化財。
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【 海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー) 】 長崎県佐世保市
海上防衛の役割を担ってきた街・佐世保にあり、海軍の始まりから現在の海上自衛隊までの歴史が佐世保市の発展を中心に約3千点展示されている。旧海軍将校の社交場・水校社の石造りの建物を一部残し、帆をイメージしたデザイン。展望ロビーのある最上階から順に見て回る。映像ホールグラフィックや、ジオラマ、映像を使った分かりやすい展示で、佐世保の歴史を探ることができる。
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     佐世保観光コンベンション協会
【 眼鏡岩 】 長崎県佐世保市
メガネの形をした高さ10m、長さ20mの奇岩。大きな穴が2つ開いており、それぞれ直径8mと5m。昼寝をしていた鬼が足で穴を空けてしまったという伝説が残る。実際は太古の昔に付近が海だった頃に形成された海蝕洞門。岩壁には弘法大師が渡唐前に彫ったと伝わる千手観音と梵字が残る。また、すぐ近くに眼鏡岩観音堂がある。平戸八景のひとつで、軍港時代には佐世保名所随一とも。
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【 金子あじさい園 】 長崎県佐世保市(旧小佐々町)
九十九島の雄大な眺めと一面のアジサイの花
冷水岳の中腹、登山道路の途中に広がる全国有数のあじさい名所。約7万5千本のあじさいが九十九島を背景に山肌一面に咲き誇る。開花時期に合わせ、あじさい祭りが開催される。あじさいの中を約7km歩くあじさい健康ウォークなどが人気。見頃は6月中下旬。
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【 新西海橋 】 長崎県西海市・佐世保市
針生瀬戸を渡る新ルート・西海パールラインの橋
西海橋に平行して架けられた長さ300mの鋼中路ブレースドリブアーチ橋。2006(平成18)年に完成、西彼杵半島と佐世保を結ぶ新ルート・西海パールライン(有料道路)が通る。渦潮が発生する針生瀬戸や南東側に平行して架かる西海橋などの展望がいい。道路橋の下には歩道橋(無料・夜間通行不可)があり、床に真下の海を覗ける窓が4ヶ所あり、時間によっては渦潮も見える。両岸には西海橋同様に西海橋公園とつながっている。
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【 西海橋 】 長崎県西海市・佐世保市
海流が渦巻く針尾瀬戸に架かるアーチ式鉄橋
針尾島と西彼杵半島を結ぶアーチ型鉄橋で、1955(昭和30)年に架けられた日本初の有料橋(現在は無料)。高さ43m、長さ316m、橋の下には直径が3〜10mにもなる針尾瀬戸の大渦が見られる。橋は歩行者でも通行可で、途中から景色を眺めるスペースも。新しくできた新西海橋の展望もいい。両岸には西海橋公園が整備されており春には桜がきれい。
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波佐見町 波佐見町  波佐見町観光協会   今里酒造(酒蔵見学)
川棚町 川棚町   川棚町観光協会   大崎自然公園  川棚大崎温泉しおさいの湯(日帰り湯)  
東彼杵町 東彼杵町 
【 千綿渓谷 】 長崎県東彼杵町
48の淵や滝、奇岩などが続く深い渓谷
江戸時代の儒学者・広瀬淡窓が絶賛し、流れを一匹の龍に見立てて名付けた48の淵・千綿四十八淵がある。滝の落差15m、淵の深さ23mの竜頭泉をはじめ、「玉すだれの滝」や「白木淵」、「霧降りの滝」などの見どころが続く。「呑空淵」近くの駐車場から「竜頭泉」までは遊歩道で徒歩約30分。また、竜頭泉の上には大草原の大野原高原が広がり、近くにはキャンプ場のある竜頭泉いこいの広場が整備されている。
リンク  東彼杵町 

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