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【 菊池渓谷 】 熊本県菊池市 |
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原生林の中で白い水しぶきが映える清流
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菊池市街の北東、菊地川上流の渓谷。竜ヶ淵、黎明の滝などの見どころが続く。清流の水温は夏でも13℃程で、ニジマスが生殖する。渓谷沿いに遊歩道が整備されており、間近に美しい流れを見ることができる。12〜3月は閉山される。日本名水百選。 |
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リンク 菊池市 菊池市観光協会 |
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【 フラワーヒル菊池高原 】 熊本県菊池市 |
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国内屈指のスケールを誇る木と花の楽園
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菊池渓谷にすぐ隣接、菊池平野を眼下に阿蘇外輪山などを望む標高650mの高原。「人と自然との共生」がテーマで、面積約50万平方mの自然を生かした園内一面に美しい花が咲いている。春は菊池高原桜やスイセン、夏はユリやヒマワリ、秋はダリヤやコスモス。愛の鐘・フェアリーカリオンが高原のシンボルで、花の妖精(フェアリー)が好む音色を奏でてくれる。花の種類や規模は国内最大級。 |
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リンク ●フラワーヒル菊池高原 菊池市 菊池市観光協会 |
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【 八千代座 】 熊本県山鹿市 |
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江戸時代の歌舞伎小屋様式を伝える芝居小屋 |
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1910(明治43)年に回船問屋の主人・木村亀太郎による設計で建てられた。時代の流れと共に閉館状態となり老朽化していたが、復興運動の結果広く知られるようになった。斜め向いには白壁土蔵造りの資料館・夢小蔵があり、明治時代の貴重な史料が展示されている。国の重要文化財。 |
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リンク ●八千代座 山鹿市 |
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【 山鹿温泉 】やまがおんせん 熊本県山鹿市 |
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山鹿市街の中心部、菊池川と岩野川の合流点近く。800年程前に鹿が傷を癒したことで発見されたと伝わるが、それ以前の平安初期には「和名抄」にも温泉郷との記述がある。「山鹿千軒たらい無し」と唄われるほど湯が豊富で、まろやかな肌ざわり。25軒程の宿や10数軒の共同浴場がある。単純泉。効能はリウマチ、運動器障害、外傷など。 |
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リンク ●山鹿温泉 山鹿市 |
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【 歴史公園鞠智城 】れきしこうえんきくちじょう 熊本県山鹿市(旧菊鹿町) |
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八角形の鼓楼が印象的な復元古代山城 |
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大和朝廷が7世紀後半に築いた山城。唐・新羅に敗北後、侵攻に備えて築いた城の一つで重要な遺跡。周囲の長さ3.5km、面積55haと規模も大きい。八角形鼓楼や米倉などが復元され、歴史公園として整備された。温故創生館では出土品や展示物、映像などから鞠智城について学べ、長者館には物産販売所やレストランがある。鞠智城跡は国の史跡。 |
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リンク ●歴史公園鞠智城 山鹿市 |
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【 玉名温泉 】 熊本県玉名市 |
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1300年の伝統を誇る落ち着いた温泉街
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田原坂から北西へ約15q。高台にある落ち着いた温泉街で、お湯はツルツルとなめらかな肌ざわり。駅名に合わせ改名されるまでは立願寺温泉だった。6月には、温泉街近くの高瀬裏川水際緑地公園では6月に花菖蒲が咲く。弱アルカリラジウム単純温泉。効能はリュウマチ、胃腸病、切り傷など。 |
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リンク ●玉名温泉 玉名市 |
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【 田原坂 】たばるざか 熊本県植木町 |
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1877(明治10)年、官軍と西郷隆盛が率いる薩摩軍の間で戦われた西南の役での最大の激戦地。民謡でも知られる。現在では坂の上一帯は公園となっており、桜やつつじがシーズンを彩る。両軍の英霊1382柱を祭る慰霊塔や激戦の様子を伝える田原坂資料館がある。資料館には大砲や小銃など当時の武器や写真などが展示されている。 |
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リンク 植木町 |
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