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【 海王丸パーク 】 富山県射水市(旧新湊市) |
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帆を広げた海王丸はまさに海の貴婦人 |
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大型練習帆船として1930(昭和5)年に進水以来59年にわたって活躍した帆船・海王丸が係留されている。4月後半から11月初旬まで10回程、総帆展帆が開催され、午前11時30分頃から午後2時の間に帆を広げた優美な姿を見ることができる。普段でも船内は公開されている。パーク内には、富山新港臨海尾野鳥園・海王バードパークや日本海交流センターなどの施設もある。 |
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リンク ●海王丸パーク 射水市 射水市観光協会 |
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【 東橋 】 富山県射水市(旧新湊市) |
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新湊市街を流れる内川に架かる珍しい屋根付きの歩行者専用橋。渡るのはもちろんだが、ベンチを備えた休憩室があり一休みできるのも特徴。屋根には太陽と月をかたどった風向計がある。木材の町・新湊らしくヒノキや松がふんだんに使用されている。春は周辺の桜と共に特に美しくなる。 |
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リンク 射水市 射水市観光協会 |
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【 伏木曳山祭 】 富山県射水市(旧新湊市) |
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昼は花山車、夜は提灯山車で激しいかっちゃ |
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伏木神社の春季祭礼。1814(文化11)年に鎮守の神明社(伏木神社)遷座時に御神体を乗せた御輿が始まりと伝わる。山車は高さ約8m、重量約10t、昼は華やかな花山車、夜は約360個もの提灯が美しい提灯山車に。全速力で付け長手をぶつけ合う「かっちゃ」は夜2回、山鹿流出陣太鼓と衝突音、何度もぶつかり提灯が乱れ飛ぶ程で迫力満点。5月14日が前夜祭、15日が本祭。 |
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リンク 伏木けんかやま 射水市 射水市観光協会 |
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【 高岡大仏 】 富山県高岡市 |
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歴史を誇る日本三大仏に数えられる青銅の大仏 |
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高岡古城公園に近い家並みの続く路地奥にある。1745(延亨2)年に建立されたときは木造だったたが、再々大火で焼けたため、1933年に現在のように建てられた。総高15.85m、重さ65tで、伝統産業である高岡銅器のシンボルとして技術の粋が集められ、30年の歳月を費やして建立された。拝観無料。 |
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リンク 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 瑞龍寺 】 富山県高岡市 |
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荘厳な雰囲気ただよう前田利長の菩提寺 |
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加賀2代藩主・前田利長の菩提をとむらうため、3代・利常が20年もかけて建立した曹洞宗の名刹。昭和・平成の大修理により350年ぶりに創建当時の伽藍様式が甦った。中国浙江省の径山万寿寺を模し、総門や山門、仏殿、法堂を一線上に配した伽藍構成が特徴。石廟には利家や信長などの分骨を納める。江戸初期の貴重な禅宗寺院建築で、山門と仏殿、法堂は国宝。 |
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リンク ●瑞龍寺 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 山町筋 】 富山県高岡市 |
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土蔵造りの町家を中心にした高岡城下の商人町 |
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加賀藩2代藩主・前田利長が1609(慶長14)年に高岡城や城下町を築き、商人の町として町割りされた。現在の山町は1900(明治33)年に発生した大火を教訓にした土蔵造りの町家が中心となっている。5月1日には「高岡御車山祭」がこの町並を中心に山車が練り歩く。重要伝統的建造物群保存地区。 |
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リンク ●高岡山町 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 金屋町 】 富山県高岡市 |
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千本格子や石畳が美しい高岡の鋳物発祥地 |
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加賀藩2代藩主・前田利長が1611(慶長16)年に鋳物師7人を砺波郡金屋から招いた高岡の鋳物発祥の地。伝統的な町家が並び、千本格子や石畳が美しい。石畳通りをはじめ、高岡市鋳物資料館、高岡鋳物発祥の碑のある金屋緑地公園、キュポラや煙突、与謝野寛・晶子歌碑などがある。前田利長公の命日・6月20日には「御印祭」が行われる。 |
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リンク ●ねっとこ金屋 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 高岡古城公園 】 富山県高岡市 |
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加賀藩主・前田利長が築いた高岡城の城址で、1875(明治8)年に公園として指定された。広さは約21haで水濠が広く都市公園でありながら自然が豊か。3千本近い桜や紅葉など四季折々の風景が美しい。銅器の町高岡ならではの作品が設置された芸術の森や動物園、芝生が広がる本丸広場などの憩いの場が整備され、市民会館や博物館などの施設も揃う。また、射水神社が鎮座している。 |
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リンク ●高岡古城公園 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 高岡おとぎの森公園 】 富山県高岡市 |
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市街地南部、中央に千保川が流れる約11haの公園。公園のシンボル・<b>高岡おとぎの森館</b>の地下回廊では自然の生態系などが学べ、高さ22mの展望ロビーからは市街地や遠く立山連峰などを一望できる。バラ園を中心とした「メルヘンガーデン」や「芝生広場」、水辺空間を活かした「かっぱの広場」、「大型複合遊具」など様々なエリアで楽しめる。 |
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リンク ●高岡おとぎの森公園 高岡おとぎの森公園(個人) 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 万葉線 】 富山県高岡市 |
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高岡市と射水市を結ぶ路面電車。高岡駅前から越ノ潟までの12.8km。うち10kmが単線で庄川では専用橋を渡る。所要は約41分。路面電車を守ろうとする熱意が実り、全国初の市民参加による第3セクターで路面電車が存続した。海王丸パークや東橋、如意の渡し・伏木の町、高岡城址公園などへの観光にも利用できる。終点の越ノ潟駅は富山新港渡船に接続している。 |
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リンク ●万葉線 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 高岡御車山祭 】 富山県高岡市 |
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伝統工芸の結集、華麗な7基の御車山巡行 |
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加賀藩主・前田利家が豊臣秀吉から拝領して高岡の工芸職人に飾らせた山車を、2代目・利長が民に与えたことに始まる伝統の祭。高さ8.4mの山車が7基、それぞれの御車山に特徴があり、まさに豪華絢爛。毎年5月1日に行われ、各町内から午前11時に坂下町に曳き揃い、午後6時の関野神社まで旧市街地を巡行する。前日は宵山祭。ライトアップ展示も行われる。国の重要有形無形民族文化財。 |
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リンク ●高岡御車山祭 高岡市 高岡市観光協会 |
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【 氷見海岸 】 富山県氷見市 |
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海上に浮かぶ北アルプスの雄大なパノラマ風景 |
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虻ヶ島と唐島と前景に、富山湾越しに3000m級の北アルプスが望め、世界的にも珍しいといわれる。海岸沿いには能登・立山シーサイドラインと愛称で呼ばれる国道160号線が続き、快適なドライブを楽しめる。 |
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リンク 氷見市 氷見市観光協会 |
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【 クロスランドタワー 】 富山県小矢部市 |
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散居村の平野にそびえる高さ118mのタワー。塔体は1辺12mの正三角形で、その上に円形の展望室が乗ったユニークな形。展望室は高さ100mで、眼下に美しい散居村が広がり、小矢部に点在するメルヘン建築も見える。遠くには富山湾や立山連峰などが美しい。タワーのあるクロスランドおやべには、ダ・ピンチテクノミュージアムや芝生広場、パターゴルフ場などがある。 |
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リンク ●クロスランドおやべ 小矢部市 |
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