| 日本の滝めぐり |
心に響く滝の音とマイナスイオンで、リフレッシュ。日本には数多くの滝が緑の中に流れ落ちています。
比較的有名な滝が中心ですが、少しずつ更新します。画像からも、滝の音が伝わるといいのですが・・・ |
| 昔からの知名度が高い滝 観光ルートで訪れるのに便利な滝 国内屈指の高さを誇る滝 |
| 迫力満点・水量が多い滝 横幅の広い滝 独特の特徴がある珍しい滝 |
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滝探訪@ 鈴ヶ滝(新潟県朝日村)
滝探訪A 夫婦滝(岐阜県中津川市加子母)
滝探訪B 雄滝(山梨県小菅村) |
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| 昔から知名度が高い滝 |
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| 中禅寺湖下流にかかる大瀑布 |
| 華厳の滝(栃木県日光市) |
堅い岩盤をくり抜いたエレベーターで滝壷前に降り正面から見られる。和歌山県の那智ノ滝、茨城県の袋田ノ滝と共に日本三名瀑に数えられる。厳冬には十二滝と呼ばれる細い小滝が凍り、華厳滝がブルーアイスに彩られることも。日光には、この華厳の滝をはじめ四十八滝といわれるくらい滝が多い。
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| リンク 日光市(観光) 日光観光協会 |
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| 落差120m、幅73mと国内屈指のスケール |
| 袋田の滝(茨城県大子町) |
大岸壁を流れ落ちる4段の滝。西行法師が「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と賞賛したため四度の滝とも呼ばれる。滝を観賞するトンネルが設けられ、滝壷から10m程の近くで見ることができる。水量の多いときはしぶきがかかるほどで、一大水流が目前に迫るようで見応えがある。冬の氷瀑も圧巻。日本三大瀑布のひとつ。
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| リンク 大子町 |
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| 高さ133mを直下に落ちる国内屈指の名瀑 |
| 那智の滝(和歌山県那智勝浦町) |
スギやヒノキなどの原生林に囲まれた断崖をまっすぐに落下する。落差133mは日光の華厳滝より高い。那智滝は飛龍神社の御神体とされ、古来から参拝者は神と崇めた。滝しぶきに触れると、延命長寿の霊験があるとされる。青岸渡寺の見晴し台からは、緑の山々と朱塗りの三重塔、白い帯を垂らしたような那智滝を一緒に遠望できる。上流には那智原生林の中に、二の滝、三の滝がある。
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| リンク 那智勝浦町 那智勝浦町観光協会 |
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| 孝行息子の伝説などで名高い |
| 養老の滝(岐阜県養老町) |
養老山地の渓谷にかかる名瀑。滝で酒が湧くのを見つけた親孝行の話によって時の年号が養老になったと伝わる。滝までは駐車場から約800mの散策。途中、リフトの利用も可能。周辺は「養老公園」として整備され、「養老天命反転地」や「岐阜県こどもの国」などの施設がある。日本の滝百選。「菊水泉」と共に全国名水百選。
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| リンク 養老町 |
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| 高さ20m、幅200mにわたる優美な滝 |
| 白糸の滝(静岡県富士宮市) |
富士の伏流水が黒い溶岩の崖から流れ落ちる。名のごとく白糸を垂らしたような美しい滝で、源頼朝をはじめ古来からしばしば歌にも詠まれた名所。駐車場から滝への道沿いには土産店や食堂が並ぶ。富士山と一緒に眺められる展望ポイントも。また、徒歩約5分で豪壮で男性的な「音止ノ滝」がある。
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| リンク 富士宮市 富士宮市観光協会 |
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| 修験者も訪れた関西を代表する歴史的名瀑 |
| 箕面の滝(大阪府箕面市) |
高さ33m、平野部から近く訪れるのには便利。滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、この名で呼ばれるようになった。箕面山龍安寺が建立された600年代から、この場所で修行が始まり、空海や法然など多くの修験者たちが訪れた。また、頼山陽や野口英世が母を背負って訪れたため「孝養の滝」とも呼ばれる。日本の滝百選。
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| リンク 箕面市商工観光課 箕面市観光協会 |
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観光ルートにかかる便利な滝 |
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| 知床へ向かう国道沿いの優美な滝 |
| オシンコシンの滝(北海道斜里町) |
滝の流れが途中からふた節に分かれて流れ落ちるため、双美の滝とも呼ばれる。滝の中程の高さまで階段で上れる。滝の上には展望台があり、オホーツク海や知床連山を見渡せる。日本の滝百選。
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| リンク 知床(斜里町商工観光課) |
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| 層雲峡の絶壁を並んで落ちる2つの大滝 |
| 銀河・流星の滝(北海道上川町) |
落差90mの流星ノ滝と、落差120mの銀河ノ滝が不動岩をはさんで左右に落ちる。道内屈指の大峡谷・層雲峡の中でも代表的な景勝地。国道沿いなので車を降りてすぐ見られる。滝見台まで歩けば、大雪山系を背景に柱状節理の断崖から並んで落ちる様が眺められる。
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| リンク 上川町 大雪山国立公園 |
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| 奥入瀬渓流の本流が滝となった主瀑 |
| 銚子大滝(青森県十和田市) |
奥入瀬渓流の本流で、水量が多い豪快な滝。落差は7m、幅が20m。この滝によって魚が十和田湖に遡上できないため、魚止めの滝とも呼ばれる。新緑の頃は雪解けで水量を多く見応えがある。紅葉の時期も素晴らしい。滝近くに駐車場があるが下流から渓谷を歩いて来たい。
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| リンク 十和田市観光 |
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| 谷間に轟音響く蔵王山中最大の滝 |
| 不動滝(宮城県蔵王町) |
蔵王エコーライン沿い。高さ54m、幅約16mで、水量が多く迫力がある。深山の趣があり、谷間に滝の轟音が響いている。文人にも親しまれてきた。三階滝と共に2つの滝を眺められる滝見台などからの鑑賞ができる。滝の周辺は秋に一面の紅葉で染まり見事。
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| リンク 蔵王町 蔵王町観光協会 |
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| 長さ210mにわたって流れる日光の名瀑 |
| 竜頭の滝(栃木県日光市) |
男体山噴火による溶岩の上を210mにわたって流れ落ちる急流状の滝。滝壷近くが大きな岩によって滝が二分されて流れる様が竜の頭のように見えるところから名がついたとされる。滝の正面には展望台がある。ヤシオツツジが咲き乱れる5月や紅葉の美しい10月は特に素晴しい。奥日光三名瀑のひとつ。
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| リンク 日光市(観光) 日光観光協会 |
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| 湯ノ湖から落下する高さ75mの滝 |
| 湯滝(栃木県日光市) |
湯ノ湖がら流れ出た水が三岳溶岩流の岩壁を流れ落ちる。末広がりの形をしており、湯川となって戦場ヶ原を流れる。滝の脇の階段を上ると湯ノ湖の湖尻へ出られる。
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| リンク 日光市(観光) 日光観光協会 |
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| 踊り子ルートの途中、天城山中に轟く |
| 浄蓮の滝(静岡県伊豆市) |
天城峠への道途中で、文学や歌謡で有名になった。バス停前の売店から遊歩道を300m程下ると滝壷へ着け、比較的楽に探勝できる。周囲には天城の原生林が生い茂り、天然記念物のハイコモチシダやハイコモチシダが群生する。清流を利用した天城常設国際鱒釣場やワサビ田も見られる。
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| リンク 伊豆市 伊豆市観光協会 |
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| 大滝など河津川にかかる7つの滝の総称 |
| 河津七滝(静岡県河津町) |
7つの滝は、上流から釜滝、エビ滝、蛇滝、初景滝、カニ滝、出合滝、大滝。大滝が一番大きく高さ30m幅7m、水量も多く岩盤と共に迫力がある景観。滝壷には温泉が湧き、天然記念物に指定されている常緑シダ・ナチシダが群生する。初景滝の下には伊豆の踊子の像が立つ。7つの滝は片道約40分の遊歩道で結ばれている。このエリアでは滝のことを「タル」と呼ぶ。
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| リンク 河津町 河津七滝温泉郷 |
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国内屈指の高さを誇る滝 |
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| 道内一の落差270mを誇る天人峡の滝 |
| 羽衣の滝(北海道東川町) |
道内最大の落差270mを誇り、絶壁を優美に落下する7段の滝。滝の名は、一番下段の滝がちょうど天女が羽衣を広げたように見えるところから、明治の文豪・大町柱月によって名付けられた。天人峡温泉街から忠別川沿いの遊歩道で約700m、徒歩約10分で滝の「見晴台」へ。さらに上流へ徒歩約20分の「敷島の滝」もぜひ訪れたい。また、温泉街から別ルートで登る「滝見台」へは約1.5km、徒歩約80分、背景の旭岳や滝の全景などが素晴らしい。
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| リンク 東川町 天人峡温泉観光協会 |
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| 落差90m、岩盤を2段で落ちる壮大な滝 |
| 安の滝(秋田県北秋田市) |
ブナ森の麓、標高800mの高原にかかる。付近の渓谷を中ノ俣渓谷と呼ぶが、その上流にかかる。駐車場から徒歩約40分。下の滝から急坂を登ると上の滝を見下ろす場所に出られる。岩の形で左右へ流れが変化する様はこの滝ならではの美しさ。冬は下流の打当温泉から先は通行止。日本の滝百選
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| リンク 北秋田市(観光) |
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| 落差181mの長大な滝を滝見台から一望 |
| 三階滝(宮城県蔵王町) |
ブナやカツラ林の中を澄川へ3段に落下する滝で、落差は181mもある。秋には周辺全てが色づき見事な紅葉風景に。カニとウナギが住み家とする滝壺を争った伝説が伝わっている。蔵王エコーライン沿い、標高約700mの「滝見台」からは距離が遠いが尾根から滝壺まで滝の全容を一望。また、ここからは<b>不動滝</b>とその上にある<b>地蔵滝</b>も見ることができる。日本の滝百選。
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| リンク 北秋田市(観光) |
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| 吾妻山中にかかる高さ80mもの自然美 |
| 滑沢大滝(福島県米沢市) |
滑川温泉から徒歩約30分で滝の見える尾根。滝壺へはここからさらに難路を約50分。深い自然に包まれた環境でスケールが大きく、独特な優美な姿で感動もひとしお。その落下は「雷の如し」水しぶきは「白雲の八重棚引くが如し」と伝えられている。尾根の展望台からは上流にかかる布引滝も見える。日本の滝百選。
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| リンク 米沢市 米沢市観光キャンペーン推進協議会 |
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| 深い山中に落ちる落差約200mの段瀑 |
| オロオソロシの滝(栃木県日光市) |
女夫淵温泉から鬼怒沼湿原へ行く途中のオロオソロシの滝展望台から全容を遠望できる。北向き斜面に落ちるので日陰(オロ)といい、南向き斜面にもヒナタ(日向)オソロシの滝がある。滝自体は丸沼へ抜けるハイキングコース沿いだが、そちらからでは全容は見えず、反対側のヒナタオシロシの滝展望台がある。オロオソロシの滝展望台へは女夫淵温泉の駐車場から徒歩約2時間20分。また、鬼怒沼湿原へは徒歩約1時間10分。
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| リンク 日光市 日光市観光協会 旧栗山村 |
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| 階段状の吊橋から眺める落差96mの豪快な滝 |
| 小中大滝(群馬県みどり市) |
山峡に轟く大きな滝で、落差96mは県内最長。傾斜のある階段式の朱色吊橋「けさかけ橋」や橋を渡った「観瀑台」から滝を観賞できる。滝の全容は見ることができない。周辺は紅葉が美しいことでも知られている。大滝自然公園の駐車場から、飛び石で川を渡り、坂を登ったところのトンネルを抜けると「けさかけ橋」となる。徒歩約10分。
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| リンク みどり市 |
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| 落差350m、4段に落下する日本最長の巨瀑 |
| 称名の滝(富山県立山町) |
4段の滝の高さは、上から70m、58m、96m、126m。雪解け時期などの増水時には、滝壷を共にする落差500mのハンノキ滝も姿をあらわし、2本の滝の水流はV字を形成する。この時期は滝壷付近全体がは水煙につつまれるほど。この滝は、立山火山大噴火でできた凝灰岩の壁を削っている。弥名滝展望台への道は、散策コースとしても整備されている。滝の下流2kmにわたって高さ300mものスケールの大きな大絶壁・悪城の壁が続く。日本の滝百選。国の天然記念物。
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| リンク 立山町 立山町観光協会 |
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| 美しい十丈の流れ、落差100mの珍しい流れ |
| 姥ヶ滝(石川県白山市) |
白山スーパー林道の途中、谷の向こうに見える独特な滝。まるで白髪の老婆が髪を振り乱したような流れで、滝名の由来となった。スーパー林道沿いからも見えるが、姥ヶ滝駐車場から遊歩道を少し進むと観瀑台があり、滝壺へも駐車場から約20分で下ることができる。滝壺近くには無料の露天風呂・親谷の湯(混浴)があり、滝を間近に見ながら温泉を楽しめる。日本の滝百選。
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| リンク 白山スーパー林道 白山市 |
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| 白山スーパー林道沿いの断崖を豪快に落下 |
| ふくべの大滝(石川県白山市) |
蛇谷の奥、白山スーパー林道のヘアピンカーブ脇に駐車場があり、落差は86mの大きな滝を見上げることができる。滝の周辺は岩が露出する断崖で迫力がある。滝は川の上流にあたり、水量は季節や天候で大きく影響を受ける。雪解けシーズンは道路までしぶきがかかるほどの迫力ある水量で、夏や秋に好天が続くと水量が極めて少なくなる。
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| リンク 白山スーパー林道 白山市 |
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| 南アルプス最大の規模、落差121m |
| 精進ヶ滝(山梨県北社市) |
南アルプスから流れ出る石空(イシウトロ)川かかる。滝の展望地までは、石空川渓谷沿いに駐車場から徒歩約40分。途中、魚止の滝、初見の滝、見返の滝の3つの滝も見ごたえがある。渓谷も美しい。展望地は精進ヶ滝の約500m手前。精進ヶ滝手前の九段の滝も見える。日本の滝百選。
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| リンク 北社市 |
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| 天から落ちるように大杉谷の断崖から落下 |
| 千尋滝(三重県宮川村) |
大杉谷を下から探勝すると、登山口から約2時間で最初に見える滝。落差は渓谷最大で約160m。登山道の対岸を見上げると、深い渓谷の断崖上から流れ落ちている。水量はさほど多くないが、渓谷のスケールを実感できる。深い谷間の雰囲気もいい。大杉谷には、他にも「ニコニコ滝」や「七ッ釜滝」など大きな滝が連続する。
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| リンク 大台町 |
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| 深い山中に轟くスケールの大きな滝 |
| 不動七重滝(奈良県下北山村) |
国道309号線・前鬼口から細い村道を約6km進んだ奥地にあり、落差は100m。村道から雄大な滝の全容を見下ろすことができる。時間に余裕がある場合は遊歩道で滝に近づける。遊歩道を進むと美しい渓谷も見られるが、上り下りがかなりハード。日本の滝百選。
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| リンク 下北山村 |
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| まさに天から落下するよう、落差98m |
| 天滝(兵庫県養父市) |
落差が98mある県内最大の滝。荘厳で迫力がある。天滝渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの遊歩道を約1.2Km歩く。歩道沿いには自然林に覆われ、天滝までの渓谷には、夫婦滝、鼓ヶ滝、糸滝など大小6つの滝が見られる。日本の滝百選。森林浴の森100選。
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| リンク 養父市 |
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| 高さ110m、西日本屈指の名瀑 |
| 神庭の滝(岡山県真庭市) |
高さ110m、幅20mもの大きな滝で、水量も多く豪快。深い山々の中で、周辺の森や渓谷も美しい。雨垂れのように水が流れる「玉だれの滝」や奥行き約20mの洞窟・「鬼の穴」などもある。また、周辺には約200匹の野猿が生息、観光客の前にも出てくる。国の名勝、日本の滝百選。
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| リンク 真庭市 真庭市観光協会 |
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| 流れが変化に富んだ美しい滝 |
| 常清滝(広島県三次市) |
高さ110m、幅20mもの大きな滝で、水量も多く豪快。深い山々の中で、周辺の森や渓谷も美しい。雨垂れのように水が流れる「玉だれの滝」や奥行き約20mの洞窟・「鬼の穴」などもある。また、周辺には約200匹の野猿が生息、観光客の前にも出てくる。国の名勝、日本の滝百選。
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| リンク 三次市 三次市観光協会 |
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| 落差100mを豪快に、九州最大級の滝 |
| 見帰りの滝(佐賀県唐津市) |
訪れた人が帰りに何度も滝を振り返るところから名付けられた。流れは左右に分かれ、水量がある右側の滝を男滝、水量の少ない左側の滝を女滝という。駐車場から徒歩約20分。周辺は見帰りの滝公園で、遊歩道を散策し違う角度からも滝を眺められる。6〜7月には約4万本のアジサイが彩る。滝の上流に続く渓谷には不動滝、不動岩などの景勝地が続く。日本の滝百選。
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| リンク 唐津市(観光) |
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| 落差83mの雄滝と落差93mの雌滝 |
| 震動の滝(大分県九重町) |
鳴子川渓谷にかかる、雄滝と雌滝の2つの滝。駐車場から展望台までは、遊歩道が整備されている。水量の多いと周囲を震動させる程の迫力があることが名の由来。竜神伝説が伝わるような神秘的な雰囲気。滝壺の周辺には温泉が湧出し、小さな鍾乳洞もある。「九重夢大吊橋」(2006年10月30日正午開通予定)からは九重連山を背景にした雄大な風景の中で滝を眺めることができる。日本の滝百選。
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| リンク 九重町 九重町観光協会 |
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迫力満点!水量の多い滝 |
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| 高さ70m、幅35m、水量が多く迫力満点 |
| 賀老の滝(北海道島牧村) |
国道から15km、駐車場からは1.3km、徒歩約20分。雪解けの増水で迫力が増す5月下旬から6月中旬や、周辺の山々が紅葉で染まる10月上旬は特にいい。午前中は虹がかかることも多い。また滝つぼがないことでも有名。松前藩が国替えのおり幕府への没収を恐れ金銀財宝をこの滝つぼに収めたとの伝えがある。日本の滝百選。
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| リンク 島牧村 |
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| 落差100m、水量も国内屈指の大瀑布 |
| 三条の滝(福島県檜枝岐村・新潟県魚沼市) |
尾瀬ヶ原の水が集まる只見川本流の水が一気に落ちる。水量と落差を合わせると国内屈指のスケール。雪解け時など水量が多い時は特に大迫力。深い自然の中で轟音が響き続ける。尾瀬ヶ原の北端から約1kmなので、尾瀬へのハイキングコースに是非組み込みたいところ。只見川に突き出た展望台からの眺めがいい。また、上流には長さ400mの「平滑の滝」と大きな滝が連続する。
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| リンク 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 尾瀬保護財団 |
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| 長さ400m、花崗岩の川床を斜めに落ちる |
| 平滑の滝(福島県檜枝岐村・新潟県魚沼市) |
尾瀬ヶ原の水が集まる只見川の本流にかかる。尾瀬と、三条の滝との間にある上、斜めに流れ落ちるナメ滝のため目立たないが、スケールは大きく水量も多い。白い波が作る美しい縞模様が周囲の緑に映え、優美な印象を与える。全体の姿はとらえにくい。この下流に三条ノ滝がある。
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| リンク 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 尾瀬保護財団 |
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| 南国の雰囲気の中、豪快な落差88mの滝 |
| 大川の滝(鹿児島県屋久町) |
屋久島の西南部、島を1周する県道からわずかな距離で、県道手前からも滝の位置がわかる。見学は楽だが、滝は規模、水量共に島内最大で迫力満点。大雨の後は目の前にすごい水量が流れ落ち、滝壷付近は水しぶきにおおわれる。近くの県道沿いには大川の湧水がある。また、海が近く、真っ青な海に美しい海岸が続く。日本の滝百選。
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| リンク 屋久島観光協会 |
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| 西表島、亜熱帯植物に囲まれた幅20mの滝 |
| マリュードの滝(沖縄県竹富町) |
高さ16m、幅20mの滝。浦内川中流にかかる。マリュードは神の産湯の意味。滝見学には一般的に浦内川の遊覧船を利用し、下船後徒歩。滝は増水時には川幅いっぱいの水量となりすごい迫力。上流1kmへ足をのばすと早瀬というイメージのカンピラー滝が見られる。
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| リンク 竹富町 竹富町観光協会 |
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横幅の広い滝 |
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| 柱状節理の渓谷も美しい迫力の滝 |
| 敷島の滝(北海道東川町) |
天人峡温泉から徒歩約10分の羽衣の滝からさらに徒歩約30分。忠別川本流が豪快に落ちる落差20m幅60mの滝。轟音と共に落ちるさまは迫力満点。渓谷沿いの遊歩道からは美しい景観が楽しめる。滝の手前にある橋からの眺望は、峡谷の真っ只中。高さ300mの柱状節理が両岸にそびえ、断崖からは無名の滝が流れ落ちている。現在は通行止。
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| リンク 東川町 天人峡温泉観光協会 |
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| 川幅いっぱいに岩盤を2段に流れる |
| 滑津大滝(宮城県七ケ宿町) |
白石川の上流にかかる高さ10m、幅30mの2段滝。「二階滝」とも呼ばれ、川幅いっぱいに流れ落ちる。川沿いに遊歩道が整備されている。滝のすぐ横に階段があり、滝を横から間近に見えるが、雪解けの頃など水量が多いときは滝の轟音と勢いある水流が迫力満点。七ヶ宿街道(国道113号線)沿いで、駐車場入口に看板が出ている。
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| リンク 七ヶ宿町 |
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| 雪解けの時期は川幅いっぱいに |
| 乙字の滝(福島県須賀川市) |
那須高原に源を発する阿武隈川本流にかかる滝。水の落ち口が乙字の形をしていることから名がついた。落差は3m程と高くないが、雪解けの頃などは約100mの幅いっぱいに豪快に流れ落ち迫力がある。松尾芭蕉が1689(元禄2)年に訪れて詠んだ句碑や滝見不動尊御堂も。日本の滝百選。
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| リンク 須賀川市 |
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| 滝のすぐ上流を烏山線の列車が走る |
| 龍門の滝(栃木県烏山市) |
高さ20m、幅60mの滝。大蛇が住むという伝説があり名の由来になった。滝の中段には男釜・女釜と呼ばれる侵食穴がある。JR烏山線・滝駅から徒歩5分。滝周辺は遊歩道で結ばれている。龍門ふるさと民芸館の展望階からも滝を眺めることができる。
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| リンク 烏山市 烏山観光協会 |
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| 幅30mの岩盤の裂け目へ本流が落下 |
| 吹割の滝(群馬県沼田市) |
凝灰岩が侵食された川床の岩を、まさに吹き割るようにおちていく。一般的な滝とは違った見応え。間近で飛沫を上げる様子を眺めることができる。雪解けの頃は水量が多く迫力がある。国の名勝・天然記念物。この付近一帯の片品渓谷は奇岩や甌穴、滝などの景勝地が続く。
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