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弾崎新潟県佐渡市(佐渡島)
【弾崎 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
断崖上に白亜の灯台が建つ佐渡島の最北端
江戸時代には海運上の要所とされ、警備の砲台が築かれていた。灯台は、1919(大正8)年に建てられた。ここからは、朝日も夕日も美しい。また、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった。毎年6月第2日曜は灯台の内部が一般公開(無料、10〜16時)される。ここから二ツ亀や賽の河原を経由して大野亀まで徒歩約1時間30分の自然探勝路が整備されている。
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二ツ亀新潟県佐渡市(佐渡島)
【 二ツ亀 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
名のごとく大きな二匹の亀のような島
外海府海岸の北部に位置する奇勝。正式名は、沖の島と磯の島。満潮時は離れ島で、干潮時は砂州によって陸続きになり歩いて渡れる。周辺の海は透明度が高くとても美しい。周辺にはキャンプ場などがあり、夏は海水浴場となる。弾崎灯台や賽の河原などを結ぶ約1.9kmの遊歩道も整備され、釣りの穴場。
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【 賽の河原 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
断崖続く海岸沿いの洞窟に多くの石地蔵が並ぶ祈りの地。大野亀と二ツ亀を結ぶ自然遊歩道の途中。地元では石小法師と呼ばれ、10歳以下の子どもの冥福を祈り小石を積み上げられている。洞窟内には地蔵堂が祀られている。集落からは離れ、訪れる人は少ない。目の前に打ち寄せる波の音に加え、風と風車の音。7月下旬には祭礼が行われる。
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大野亀新潟県佐渡市(佐渡島)
【 大野亀 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
初夏のカンゾウが見事な海沿いの巨岩
外海府海岸に突き出た高さ167mもの岩山で、名のごとく大きな亀のように見える。亀はこの地では神とされ信仰されてきた。日本三大巨岩の一つといわれ、頂上には善宝寺石塔が立つ。岩の上へは徒歩約20分で登ることができ、頂上からは真っ青な大海原と海岸風景を一望できる。6月上旬から中旬にかけて周辺にキバナカンゾウの花が一面に咲く。
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【 ドンデン山 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
佐渡全体を見渡す別天地で花の宝庫
大佐渡山地中央、標高934mのタダラ峰の愛称。ドンデン池が中心となり、芝草原の緩やかな起伏が続いている。両津や加茂湖などを眼下に佐渡全体、そして日本海を広く望める爽快な展望地。天気次第では、遠く鳥海山や月山、立山なども視界の中に。シャクナゲやツツジの大群落があり、6月には見事な花が咲く。また、放牧された牛の群れを見ることもできる。山野草が多く、ゆっくりとトレッキングを楽しみながらの自然観察も人気。
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【 平根崎波蝕甌穴群 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
海岸の岩盤に数多く形成された珍しい甌穴群
海岸に点在する珍しい甌穴群。長い年月にわたる波の浸食作用によって大きな岩盤に形成されたもの。河床ではなく海岸に多くの甌穴が形成されているのは珍しい。数の多さでは世界屈指。波打ち際の岩場まで降りることができ、間近で観察できる。尖閣湾から北へ約4km。国の天然記念物。
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【 尖閣湾 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
流紋岩段丘が浸食された高さ20mの断崖や奇岩
海底爆発によって隆起した流紋岩段丘崖が荒波の浸食で形成された奇勝。名称は、景観の美しさが匹敵するということでノルウェーのハルダンゲルフィヨルドを日本語にしたもの。遊覧船や海中透視船が出ており、遊覧船なら第1景より5景までの峡湾美を、海中透視船なら美しい海中の様子を眺めることができる。陸上からなら尖閣湾遊歩道や揚島遊園などからの眺めがいい。日本の渚百選。
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【 金北山 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
佐渡最高峰で標高1172m。元は北山という名だったが、金山発見をきっかけに初代奉行により「金北山」と名づけられた。山頂には防衛庁レーダー基地がある。古くから山岳信仰の山で、金北山神社が鎮座。周辺は見事なブナ林につつまれている。また、カタクリやシラネアオイなど多くの植物を見ることができる。国中平野や真野湾をはじめ佐渡を見渡せる。ドンデン山との縦走登山コースが人気。車なら両津から約70分。
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大佐渡スカイライン新潟県佐渡市(佐渡島)
【 大佐渡スカイライン 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
大佐渡山脈の尾根を走る約30kmの展望道路
佐渡全体を見渡せ、天気に恵まれると海上に本土の弥彦山などが連なる。白雲台は沿線を代表する展望スポット。途中には、乙和池や牧場、道遊の割戸を展望するポイントもある。5月下旬から6月上旬にかけてレンゲツツジが、6月上旬から中旬にはシャクナゲが見頃となる。秋は紅葉が美しい。通行可能期間は4月下旬から11月上旬。
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【 乙和池 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
大佐渡山脈の中腹、標高560m。ブナ林につつまれた神秘的な池。池の中には浮島があるが、これは国内の高層湿原性浮島では最大級。周辺はブナ林で、200種類もの植物群も。大佐渡スカイラインの大平高原付近から少し上ったところ。乙和という美しい娘が池の主・竜神に愛され嫁入りし入水した伝説が名の由来。7月23日には、乙和の霊を慰める「乙和池まつり」が行われている。
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【 佐渡金山(ゴールデン佐渡) 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
幕府を支えた江戸時代国内最大の金山
1601(慶長6)年に発見され、国内最大の金山として徳川幕府の財政を支えた。坑道の総延長は約400kmにも及ぶ。現在は採掘されていないが、約300mの観光坑道を進んで当時の様子が等身大電動人形などで再現された坑内を見学できる。資料館では金山に関する様々な資料を見ることができ、触れる金塊も設置されている。外にある道遊の割戸は江戸時代初期に行われていた金の露天掘り跡。7月25日から27日には金山祭が開催される。
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【 道遊ノ割戸 】どうゆうのわれと 新潟県佐渡市(佐渡島)
田園広がる新潟平野や佐渡島など展望抜群
新潟平野西端で日本海に面した標高634mの山。古くから弥彦神社の神体として崇拝されてきた。多宝山との山稜上に高さ100mのパノラマタワーやロープウェイ山頂駅などの施設が集まる。神廟がある山頂から眺める広大な田園は、米どころ新潟を実感。日本海の向こうには佐渡島も。長さ13.7kmのスカイラインや、ロープウェイで楽々登山ができる。
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【 佐渡能楽の里 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
佐渡の伝統芸能・能を最新ロボットが演じる
昔から盛んだった佐渡の能を伝え、道の駅の機能も備えた加茂湖畔の施設。能楽館で能を演じてくれるのは、何とコンピュータ制御のロボット18体。伝統芸能と最新技術の融合で、解説もしてくれて新しい角度から能を観賞できる。また、能楽資料館では能装束や能面などが展示されている。また、能面や特産品を販売している物産館や食堂も併設。
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【 加茂湖 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
金北山を背景に数多くの筏が浮かぶ
新潟県最大の湖。1904(明治37)年にできた水路で両津湾とつながり淡水湖から汽水湖と変わった。湖と両津湾の間は両津の街。標高1173mの金北山を望み、湖面には数多くのカキ養殖筏が浮かび風光明媚。東畔には<b>諏訪公園</b>(椎崎公園)があり、4月中下旬頃は桜がきれい。10月から3月にかけてはカキのシーズンで、湖畔のカキ小屋や飲食店、旅館などでカキを味わえる。
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【 姫埼 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
新潟から船で佐渡に向かうと初めて見る岬。姫埼灯台は1895(明治28)年築、現役では国内最古の鉄製灯台。灯台の脇には展望台があり、両津湾をぐるっと見渡せる。近くには姫埼燈台館があり、中では島内の灯台や灯台の歴史などの資料が展示されている。灯台下の海岸には遊歩道が続いており、散策を楽しめる。また、周辺では菜の花や岩ユリなどがきれい。世界の灯台百選。
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【 トキの森公園 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
国際保護鳥・トキを見学できる施設
佐渡トキ保護センターに併設されている。トキ資料展示館の観察路では、国際保護鳥に指定されている貴重なトキを見学することができる。また、トキの生映像が放映されている。トキや国際保護鳥などの資料展示も充実。日本産最後のトキ「キン」などの剥製も展示されている。自然と共生していく大切さを学びたいもの。
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【 長谷寺 】ちょうこくじ 新潟県佐渡市(佐渡島)
大和の長谷寺を模したと伝わる古刹
弘法大師によって807(大同2)年に開基されたと伝わる。大和の長谷寺を模したと言われており、同様に観音霊地として知られ牡丹寺とも呼ばれている。寺宝は弘法大師の作と伝わる十一面観世音菩薩で国の重要文化財。秘仏で開扉は33年に1回。境内には本堂護摩堂観音堂五智堂軸物展示室、第一から第四寺宝展示室などがある。また、樹高約50mの三本杉や樹高40m以上の高野マキの巨木も見逃せない。
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【 妙宣寺 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
県内唯一の五重塔や、日蓮上人書状などの史料
真野に鎮座する古刹。順徳上皇に仕え、日蓮上人の直弟子でもあった遠藤為盛(後の日得)とその妻・千日尼が鎌倉時代に開基したと伝わる。寺には日蓮上人書状(国重文)など貴重な史料が残されている。また、県内唯一の五重塔(国重文)は1825(文政8)年築で高さ約24m、日光東照宮の五重塔を模したといわれている。境内は歴史を感じさせる佇まいで、かつて竹田本間氏の居城だったこともあり城のような雰囲気も感じられる。
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【 蓮華峰寺 】れんげぶじ 新潟県佐渡市(佐渡島)
真言の三大聖地とされる「あじさい寺」
佐渡が京都の鬼門にあたるため空海によって806(大同元)年に開山されたと伝わり、嵯峨天皇の勅願寺だったともいわれる真言の霊地。小高い山々に囲まれた境内に、金堂や山門、客殿、庫裏、鐘楼などの伽藍が並ぶ。金堂は室町前期の建立と推定される。「あじさい寺」ともいわれ、初夏に約7千本のアジサイが咲く。金堂、弘法堂、骨堂は国の重要文化財。
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【 矢島・経島 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
元小木の海岸に浮かぶ2つの島。島の間には赤い太鼓橋が架かっている。奥が矢島で、矢に使う矢竹の産地だった。手前の経島は日蓮の赦免を知らせる日朗が漂着した場所で、一夜中読経したと伝わる。浪曲「佐渡情話」の舞台で、橋の途中に碑が立つ。2つの島へは対岸から橋で渡れ、きれいな海を見ながら徒歩約15分で一周。海では、たらい舟の体験もできる。
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たらい舟新潟県佐渡市(佐渡島)
【 たらい舟 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
小木半島の海に浮かぶかわいい漁船?
小木半島に伝わり、大たらいに櫓をつけたもの。小回りがきき見た目と違って安定感があるため、港や岩場でのワカメ、サザエ漁に便利。考案されたのは明治初期。昔は大切な嫁入り道具で、観光用にはカスリを着た女性が操ってくれる。通常は3人程乗船可能。たらい船体験も行われ、上手く漕げると「たらい舟操縦士免許」(有料)が発行される。
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【 宿根木 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
独特の板壁が印象的な小さな入江の集落。江戸時代の終りから明治初期に廻船業で繁栄した。100軒程の民家が密集し、迷路のように細い石畳の小路が入り組んでいる。土地に合わせて様々な形の民家が並ぶが、船大工の里だけに船を連想できる民家も。高台から眺めると、石置き木羽葺屋根が確認できる。かつて舟を結んだ御影石の石柱「船つなぎ石」も各所に点在。民家2棟が公開され、丘の上には「佐渡国小木民俗博物館」がある。国の伝統的建造物群保存地区。
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【 文弥人形 】 新潟県佐渡市(佐渡島)
古浄瑠璃の「文弥節」が伝承されている人形芝居。江戸時代の浄瑠璃の名手・岡本文弥の文弥節が、佐渡に伝わって明治初期に人形遣いと語りによる人形芝居の形態となったもの。近松物の合戦悲話が多く、「憂い節」「泣き節」とも呼ばれる。佐渡には十余の人形座が現存、窪田にある「シルバービレッジ佐渡」では4〜11月に毎日上演されている。文弥人形は国の重要無形民族文化財。
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