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【 観音崎 】 神奈川県横須賀市 |
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日本発の洋式灯台が立つ三浦半島東端の岬 |
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浦賀水道をはさんだ千葉県の富津岬と共に東京湾の入口にあたる。観音堂があったが名の由来。岬先端には1969(明治2)年に日本で初めて建てられた高さ15mの洋式灯台・観音埼灯台がある。周辺は県立観音崎公園として整備され、観音崎自然博物館や展望台などの施設がある。 |
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リンク 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 衣笠山公園 】 神奈川県横須賀市 |
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桜や萩の花名所、展望広がる自然公園 |
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三浦氏の居城・衣笠城址一帯の自然公園。広さは約7.4haで、わんぱくの森やほたるの里などが整備されている。1907(明治40)年に日露戦争の戦死者慰霊で桜が植樹されたのに始まる桜名所。現在では約2千本、展望台からは横須賀市街、東京湾、大楠山などを眺めることができる。桜のシーズンには衣笠さくら祭が開催され賑わう。また、秋には約1万7千本の萩が咲く。日本のさくら名所百選。 |
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リンク 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 大楠山 】 神奈川県横須賀市 |
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三浦半島の最高峰で標高242m。山頂にはビューハウスと呼ばれる展望台があり、展望台からは横須賀市街地や猿島浮かぶ東京湾、房総、江ノ島、伊豆、富士山など、隣にある高い塔が遮る以外ほぼ360度を見渡せる。主に4ルートのハイキングコースが整備され、自然を満喫できる。季節には梅や桜、菜の花などが美しい。 |
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リンク 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 くりはま・はなの国 】 神奈川県横須賀市 |
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コスモスとポピーの花園や大きなゴジラ |
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コスモス・ポピー園やハーブ園、展望広場、冒険ランドなどが揃う総合公園。ポピーの見頃は4月下旬から6月初旬、コスモスの見頃は9月上旬から10月中旬で、約100万本が一面に咲き色鮮やか。花の時期は多くの人で賑わう。また、冒険ランドでは東宝が制作した身長約9mの大きなゴジラに会える。お腹からしっぽへとすべり台とした楽しめ、周辺には大型遊具が並んでいる。 |
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リンク ●くりはま・はなの国 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 燈明堂 】 神奈川県横須賀市 |
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浦賀港西岸の燈明崎先端、1648(慶安元)年築の和式灯台。当時は他に光がなかったこともあり、ここの灯は房総まで届いたという。観音崎灯台ができてから1872(明治5)年に役割を終え、現在の燈明堂は1988(昭和63)年の復元。石垣は当時から残っている。建物は二階建て、1階は番人小屋で2階に置かれた大きな燈明皿を使って菜種油で灯されていた。近くには平根山台場跡や千代ヶ崎台場跡がある。 |
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リンク 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 記念艦 三笠 】 神奈川県横須賀市 |
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1902(明治35)年にイギリスで建造された戦艦。日露戦争の日本海海戦などで活躍した。廃棄の危機を乗り越え多くの方の努力で1961(昭和36)年に復元された。三笠公園に記念館として保存されており、船内を見学できる。主砲など数々の設備は戦艦ならではの迫力。当時から残る海軍艦艇の記念品や参戦将士の遺品などが展示物も並ぶ。イギリスのポーツマス「ビクトリー」、アメリカのボストン「コンスティチューション」と共に世界三大記念艦といわれる。
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リンク ●記念艦 三笠 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 カレーの街よこすか 】 神奈川県横須賀市 |
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横須賀は海軍ゆかりのカレーの街で、とろみのある日本のカレーはここが発信地といわれている。そこで、横須賀のカレーを「よこすか海軍カレー」とネーミングされた。市内には海軍ゆかりの昔なつかしいカレーをはじめ、数多くのカレー店が点在。店によっては、カレーパンやカレーラーメン、カレー菓子、海軍カレーコロッケなどのメニューもあり、レトルトカレーも販売されている。 |
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リンク ●カレーの街よこすか 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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【 猿島 】 神奈川県横須賀市 |
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東京湾に浮かぶ唯一の自然島。周囲約1.6km、人は住んでいない。三笠桟橋から連絡船が出ている。軍の要塞だったため終戦まで一般の立ち入りは禁止されていた。司令部跡や5つの砲台跡、いくつものレンガトンネルが残されている。展望台からは東京湾を眺めることができる。夏は海水浴も可能。猿島洞穴遺跡から出た漁労用具は国の重要有形民俗文化財。 |
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リンク ●猿島 横須賀市 横須賀市観光協会 |
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| <城ヶ島> |
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【 馬の背洞門 】 神奈川県三浦市(城ヶ島) |
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城ヶ島・赤羽根海岸にある海蝕奇岩。長い年月の浸食によって巨岩に大きな穴が形成された。めぐりの洞門、眼鏡の洞門とも呼ばれる。高さは8m、横6m、厚さ2m。凝灰質砂礫岩でもろいため、上に登ることはできない。城ヶ島バス停から約1km。付近はウミウの生息地。 |
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リンク 三浦市 三浦市観光協会 |
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【 赤羽根海岸 】 神奈川県三浦市(城ヶ島) |
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ウミウが生息する城ヶ島南側の断崖海岸
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城ヶ島公園の西で外海に面し、11月から4月頃には数千羽といわれる数多くのウミウが集まる。断崖の上にはウミウ展望台があり、ここからはウミウの舞う海岸や太平洋を望める。ウミウが戻ってくる夕方がオススメ。散策路が馬の背洞門や城ヶ崎灯台へと続いている。 |
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リンク 三浦市 三浦市観光協会 |
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【 城ヶ島灯台 】 神奈川県三浦市(城ヶ島) |
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城ヶ島西端に立つ。1870(明治3)年に完成した国内4番目の西洋式灯台。当初のレンガ造りだったが1923(大正12)年に関東大震災で基礎から倒壊、現在の白いコンクリートの灯台は1927(昭和2)年に再建されたもの。高さ11.5m。東京湾の入口の灯台として、海の安全に役立っている。灯台付近の海岸は岩礁が続き美しい。 |
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リンク 三浦市 三浦市観光協会 |
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| <剣崎> |
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【 剣崎 】つるぎさき 神奈川県三浦市 |
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三浦半島の東南端、東京湾口にあたる岬。高さ28mの断崖上には1871(明治4)年築で三浦半島最大の灯台・剣崎灯台が立っている。崖下の岩礁には波が打ち寄せ、多くの船舶が進む浦賀水道や房総半島の眺めがいい。海岸沿いにハイキングコースが整備されている。 |
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リンク 三浦市 三浦市観光協会 |
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【 披露山公園 】ひろやまこうえん 神奈川県逗子市 |
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相模湾を見渡す標高92mの披露山山頂の公園。レストハウスや展望台、猿園、水鳥園、尾崎行雄の碑などがある。展望台からは逗子市街や江の島、相模湾、富士山、伊豆大島などを一望。展望台、花壇、猿舎は戦時中の砲台跡を利用したもの。公園までは車道が通じている他、浪子不動からハイキングコースも整備されている。春は桜の名所。「披露山の暮雪」として逗子八景の一つ。
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リンク 逗子市 逗子市観光協会 |
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【 鶴岡八幡宮 】 神奈川県鎌倉市 |
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若宮大路の突き当たりにある鎌倉のシンボル
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1063(康平6)年、源頼義が奥州を平定した際に京都の石清水(イワシミズ)八幡宮を勧請したのが始まり。源頼朝が鎌倉に都を置いた後の1191(建久2)年、頼朝が現在の地に移し社殿を造り源氏の守護神として祭った。現在の建物は江戸時代の再建。三ノ鳥居をくぐり源平池を渡り表参道を進むと正面に朱塗の舞殿が、右手に若宮、左手に隠れイチョウがある。正面の石段を登ると正面に楼門、左右に本宮と回廊が姿を見せる。ぼたん庭園も知られており、1月から2月が見頃の冬ぼたんが5000株、4月中旬から5月中旬頃が見頃の春ぼたんが2000株がある。正月の初詣客の賑わいは全国有数。 |
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リンク ●鶴岡八幡宮 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 建長寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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鎌倉五山の一位、臨済宗建長寺派の総本山 |
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1253(建長5)年、北条時頼が宋の蘭渓道隆(ライケイドウリュウ)を開山として創建した我が国初の禅宗専門道場。最盛期には七堂伽藍を備え、1000人以上もの修行僧がいたという。総門から書院まで総門、三門、仏殿、法堂などが直線に並ぶ伽藍配置は宋朝風禅寺の様式を残している。今も修行道場として、厳かな雰囲気に包まれている。国宝、重要文化財、名勝。 |
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リンク ●建長寺 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 円覚寺 】えんがくじ 神奈川県鎌倉市 |
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臨済宗円覚寺派の総本山で鎌倉五山の第二位 |
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1282(弘安5)年、8代執権北条時宗が、文永・弘安の役(蒙古襲来)の戦死者の霊を弔うため、宋の高僧・無学祖元(ムガクソゲン)を招いて開山した。老杉に覆われた6haの山内に、総門、山門、仏殿、勅使門、方丈などの伽藍が一直線に並び、周囲には塔頭(タッチュウ)18院を控えている。現在も禅林の道場。国の史跡、国宝、国の重要文化財、国の名勝。 |
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リンク ●円覚寺 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 寿福寺 】じゅふくじ 神奈川県鎌倉市 |
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鎌倉五山第三位、臨済宗建長寺派の古寺。源頼朝の妻・政子が、頼朝は亡くなった翌年・1200(正治2)年に栄西を招いて創建した。境内は、頼朝の父・義朝の旧邸跡にあたる。総門から参道が山門へとのび、山門内には正面に仏殿、右手に鐘楼、庫裏が配置されているが、拝観は参道と墓地のみで山門内は拝観できない。源実朝の墓・北条政子の墓と伝わる「やぐら」や作家・大佛次郎、俳人・高浜虚子などの墓がある。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 浄智寺 】じょうちじ 神奈川県鎌倉市 |
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鐘楼のある山門が印象的、鎌倉五山の第四位 |
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臨済宗円覚寺派の禅寺。北条時頼の三男・宗政の菩提を弔い、宗政の妻と子・師時が1281(弘安4)年頃に建立した。苔むした情緒ある階段の参道が続き、鐘楼のある山門が見えてくる。境内には、本尊の三世仏坐像が祀られている仏殿や、総門などがある。また、参道の石段脇には鎌倉十井の甘露ノ井がある。国の史跡。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 浄妙寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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大きな緑青色の屋根の本堂、鎌倉五山第五位 |
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足利尊兼が1188(文治4)年に極楽寺として創建。その後、1756(宝暦6)年に足利貞氏が再興して現在の寺名になった。本堂は大きな緑青色の屋根で、どっしりした構え。本堂裏には足利貞氏の墓がある。また、庭を眺めながら抹茶を楽しめる茶室「喜泉庵」や、食事やお茶ができる大正時代築の元貴族議員邸「石窯ガーデンテラス」がある。参道の桜や本堂前のボタンなどの花もきれい。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 東慶寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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鎌倉尼五山で唯一現存、縁切寺として知られる
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北条時宗の妻・覚山尼が1285年(弘安8)に開山した。かつては尼寺として栄え、駆け込んで3年間修行した妻は離縁できるという女人救済の寺法が明治維新まで600年近く継承されたため、「縁切り寺」や「駆け込み寺」として名高い。境内には、泰平殿や水月堂、松ケ岡宝蔵などが並び、木造聖観音立像(国重文)などが安置されている。また、文学碑や文人・著名人の墓が多い。ウメやアジサイなど四季折々の花もきれい。 |
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リンク ●東慶寺 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 明月院 】 神奈川県鎌倉市 |
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シーズンには多くの参拝者が訪れる「あじさい寺」
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境内に約2千株ものアジサイが植えられ、アジサイ寺として有名。1160(永暦元)年築の明月庵が始まりで、北条時頼が敷地に最明寺を建立、時宗が禅興寺として再興した。明月院はこの塔頭で室町時代に建てられた。明治になり禅興寺は廃絶、明月院は残された。本堂は1973(昭和48)年再建、鎌倉十井・瓶ノ井や鎌倉時代最大級の明月院やぐら、北条時頼の墓所などがある。アジサイの見頃は6月中旬。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 円応寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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冥界の十王像が安置される臨済宗建長寺派の寺 |
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開山は、建長年間(1249〜56年)と伝わる。俗に十王堂と呼ばれる。仏殿には、運慶作と伝わる高さ約3mの閻魔王像をはじめ、冥界の十王像が安置され、特異な雰囲気。仏殿前には見事なキンモクセイの大木がある。子育てにご利益があるとされる。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 鎌倉大仏(高徳院) 】 神奈川県鎌倉市 |
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津波で大仏殿が流失、露座になった高徳院の本尊 |
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正式には阿弥陀如来坐像で、像高約11.3m。完成した1252(建長4)年当初は木造だったが、台風で倒壊。1252年(建長4)年に金銅製で鋳造が始められた。完成年月日などは不明。1498(明応7)年に津波によって大仏殿が流され、大仏は現在のように露座になった。大仏殿の礎石は今も大仏の周辺に点在している。胎内に入ることができ、頭部には小さな大仏が安置されている。国宝。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 長谷寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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天平からの古寺、高さ9m超の十一面観音像
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736(天平8)年の創建、鎌倉時代以前からある浄土宗の古寺。一般的には「長谷観音」の名で知られている。境内は広く、高さが9.18mあり木造では日本一といわれる本尊・十一面観音像を安置する観音堂をはじめ阿弥陀堂、大黒堂、地蔵堂などの堂宇が並ぶ。宝物館には1264(文永元)年の銘がある梵鐘などが納めされている。観音堂南側には見晴台があり、由比ヶ浜を眺めることができる。アジサイをはじめとする花の寺としても知られる。 |
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リンク ●長谷寺 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 極楽寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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参道の桜が美しい忍性上人の寺 |
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鎌倉唯一の真言律宗の寺。北条義時の子・重時が築いていたが、重時は完成前に死去。鎌倉時代に慈善事業で尊敬を集めていた忍性。父の志を継いで子の長時と業時が1259(正元元)年に忍性上人を開基に創建した。当時は49支院を持つ大寺院で、現在は吉祥院などが残っている。忍性の五輪塔は国の重要文化財、清涼寺式釈迦如来像(非公開)など数多くの寺宝を所蔵。江ノ電に極楽寺駅がある。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 妙法寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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日蓮が結んだ草庵が始まりで苔の寺として有名
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1253(建長5)年に安房から来た日蓮が草庵が結び、1357(延文2)年に護良親王の子・日叡によって寺が創建された。本堂は総ケヤキ造りで、日蓮上人坐像や本尊釈迦三尊坐像が安置されている。また、美しい苔の石段があり、その上には日叡作といわれる厄除祖師像が安置される法華堂が立つ。厄除祖師像は9月12日のみ公開。
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 光明寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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格式高い堂宇が並ぶ浄土宗の関東総本山 |
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材木座の海岸近く。1240(仁治元)年に4代執権・北条経時によって佐助ヶ谷に建立された蓮華寺が始まり。1243(寛元元)年に現在の場所と寺名になった。関東屈指の大きな山門や、17間四方の大本堂をはじめ、開山堂、大聖堂など浄土宗の関東総本山として格式ある堂宇が立ち並んでいる。夏には本堂と書院の間の庭園の池に、大賀ハスが一面に咲く。また、精進料理が味わえる。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 瑞泉寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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関東十刹に名を連ねる鎌倉随一の花の寺 |
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鎌倉の東方、山に囲まれた紅葉ヶ谷にある。1327(嘉暦2)年に創建され、後に足利基氏が中興して以来足利氏4代の菩提所となった。境内には本堂、地蔵堂、開山堂などが建つ。本堂の裏手は、夢窓国師の作といわれる見事な池泉式庭園(名勝)。花の寺として知られ、ロウバイ、サクラ、アジサイ、ハギなどの花が美しく、紅葉も見事。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 覚園寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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静かな境内で寺僧の案内で各堂を巡る |
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1218(健保6)年に北条義時が建立した大蔵薬師堂が始まりで、1296(永仁4)年に北条貞時が再建して現寺名となった。地蔵堂には黒地蔵と呼ばれる地蔵菩薩像(国重文)、薬師堂には本尊の薬師如来像(国重文)が安置されている。拝観は時間制、10、11、12、13、14、15時から寺僧に案内され、約50分数々の仏像を詣でる。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 大船観音寺 】 神奈川県鎌倉市 |
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大船観音寺にある高さ25mの大きな観音像 |
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昭和初期に造り始め、1960(昭和35)年に完成した。観音像は上半身。胎内に入ることができ、中には本尊として観音像の雛形・白衣観音が安置され、観音像完成までの写真などが展示されている。階段を上ると丘の上から大船の街などを一望できる。境内には、慈光堂や照心閣、原爆慰霊碑などが並ぶ。
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リンク ●大船観音寺 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 稲村ヶ崎 】 神奈川県鎌倉市 |
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由比ガ浜と七里ガ浜の間にある小さな岬。1333(元弘3)年の新田義貞による鎌倉攻めで知られる古戦場。鎌倉海浜公園として整備され、海難事故の慰霊碑・「ボート遭難慰霊碑」や細菌学者コッホの記念碑、稲村ヶ崎の案内石碑などがある。周辺の海はマリンスポーツで人気。江の島や七里ガ浜、そして富士山を西に望み、そこへ日が沈む夕景も素晴らしい。新田義貞徒渉伝説地として国の史跡。 |
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リンク 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 江ノ電 】 神奈川県鎌倉市・藤沢市 |
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狭い街中や海岸、路面と魅力に富んだ人気鉄道 |
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正式名は江ノ島電鉄。藤沢と鎌倉の全長10kmを34分程で結ぶ。江の島や鎌倉など人気観光地を通り、旅情あるれる車窓で全国屈指の人気鉄道。途中で路面鉄道の区間もあり、明るい湘南の海岸、鎌倉の街中では軒先すれすれでカーブを繰り返す。ダイヤは毎時5本がほとんどで結構便利。 |
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リンク ●江ノ電 鎌倉市 鎌倉市観光協会 |
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【 江の島 】 神奈川県藤沢市 |
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いろんな楽しみを浮かべる湘南海岸のシンボル |
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片瀬海岸沖に浮かび、海岸とは2本の橋で結ばれている。小さな島だが、江島神社、奉安殿、江の島植物園、江の島サムエル・コッキング苑、江の島展望灯台、児玉神社、江ノ島大師、江ノ島岩屋、恋人の丘、稚児ヶ淵、ヨットハーバーなど、観光要素がぎっしり。釣り場としても人気。 |
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リンク 藤沢市 藤沢市観光協会 |
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【 江島神社 】 神奈川県藤沢市 |
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日本三大弁財天で名高い江の島の神社 |
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江ノ島に鎮座する奥津宮、中津宮、辺津宮の3社殿。552(欽明天皇13)年に開かれ、源頼朝の命により文覚上人が弁財天を勧請し知られるようになった。御祭神の江島大神は三姉妹の海神様。江戸時代には景勝地の行楽を兼ねた江ノ島詣で賑わった。瑞心門をくぐって境内へ。辺津宮の奉安殿には、八臂弁財天と日本三大弁財天・妙音弁財天が安置されている。 |
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リンク ●江島神社 藤沢市 藤沢市観光協会 |
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【 江の島岩屋 】 神奈川県藤沢市 |
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空海や日蓮が修行したと伝わる海食洞穴 |
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江ノ島の南西部、江の島信仰の発祥地といわれ古くから信仰地。長さ152m第一岩屋と長さ112m第二岩屋があり、順路で一巡できる。新しく掘られた横穴から入洞。音響でも演出され、江の島にちなんだ資料や浮世絵などのギャラリーや神秘の池などの見どころがある。第一岩屋入口ではろうそくが渡され、探検気分で進むことができる。
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リンク 藤沢市 藤沢市観光協会 |
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【 新江の島水族館 】 神奈川県藤沢市 |
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個性的な施設が並ぶ日本初の近代水族館 |
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1954(昭和29)年に誕生した日本初の近代水族館。相模湾の環境を再現した「相模湾大水槽」には約8千匹のマイワシ大群などが泳ぐ。世界有数のクラゲ専門施設「クラゲファンタジーホール」や深海生物の長期飼育に挑戦している「深海コーナー」など興味の湧く施設が多い。マリンランドの「ショースタジアム」は、湘南海岸に浮かぶ富士山や江の島が見える中で楽しいハナゴンドウクジラやバンドウイルカのショー。また、体験プログラムも充実している。
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リンク ●新江の島水族館 藤沢市 藤沢市観光協会 |
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