箱根エリア観光ガイド
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南足柄市 箱根外輪山麓、金太郎のふるさと。古刹・大雄山最乗寺足柄峠金時山などのハイキング。水の郷百選。
南足柄市  最乗寺  アサヒビール・神奈川工場(工場見学)
【 大雄山最乗寺 】 神奈川県南足柄市
天狗伝説で知られる曹洞宗の古刹
箱根外輪山の裾野にある。1394(応永元)年に慧明禅師によって開山された。曹洞宗で、永平寺、鶴見総持寺に次ぐ格式。仁王門より3kmの参道は樹齢450年以上の杉並木が美しい。本堂を中心に30余りの堂宇が並び荘厳な雰囲気。天狗にちなんで400kgもの大きな鉄下駄や普通の鉄下駄、天狗のうちわなどが奉納されている。参道のあじさいなど、境内では四季の花々が咲き競う。
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【 夕日の滝 】 神奈川県南足柄市
金時山北麓、内川にかかる落差23mの滝。金太郎が産湯をつかった伝説が残る。滝は北向きで昼は日陰になっているが、日によっては名のように夕日に美しく映える。バス停から滝までは徒歩約15分。途中、金太郎の生家跡や金太郎にちなんだ巨石がある。
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小田原市 城下町(小田原城)、宿場町として栄え、箱根観光の拠点でもある。小田原ちょうちんかまぼこも有名。
小田原市  小田原市観光協会  報徳二宮神社  神奈川県立生命の星・地球博物館 
【 小田原城 】 神奈川県小田原市
天守閣がそびえ石垣と堀に囲まれた公園
戦国時代の北条早雲の構えた城で、最盛時は外郭が東西3km、南北2.2kmにもおよんだ。江戸中期以降の天守閣や常盤木門、隅櫓等が復元された。天守閣の中は、北条5代や民族などの資料が展示され、4階は展望台。箱根方面の山々や真鶴、伊豆まで眺望できる。園内には、本丸の正面門常盤木門や隅櫓、銅門のほか、遊園地や動物園などが点在。また、桜シーズンは花見で賑わう。
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【 報徳二宮神社 】 神奈川県小田原市
小田原城址公園内二の丸にあり、小田原出身で農村復興をはじめ生涯を世の中のために捧げた偉人・二宮尊徳が祀られている。尊徳の教えを慕う人々の総意で1894(明治27)年に創建された。報徳会館やレストラン、カフェ、写真館などの施設が並ぶ。そして、尊徳の資料や遺品が展示された報徳博物館が道の反対側にある。
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【 曽我梅林 】 神奈川県小田原市
富士山を背景に咲く約3万5千本の梅林
中河原梅林、原梅林、別所梅林の3つの梅林がJR御殿場線近くに並ぶ。合わせて約3万5千本のスケール。開花期には小田原梅祭りが開催され、流鏑馬など様々なイベントや梅の加工品など特産品の販売が行われる。散策コースの途中、白梅や豊後梅が咲く瑞雲寺や宗我神社、城前寺なども楽しみ。JR御殿場線・下曽我駅から原梅林までは徒歩約10分。見頃は2月上旬から下旬。
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箱根町 箱根連山芦ノ湖などの自然や旧東海道などの歴史に恵まれた国内を代表する観光地のひとつ。
箱根町  箱根町観光協会  箱根湯本観光協会 
箱根登山鉄道  箱根神社  箱根関所跡  箱根湿性花園
箱根彫刻の森美術館  箱根美術館  箱根ガラスの森  箱根ラリック美術館
箱根おもちゃ博物館  箱根ベゴニア園  箱根園  箱根園水族館  ポーラ美術館
星の王子様ミュージアム  本間寄木美術館  箱根マイセン庭園美術館  平賀敬美術館
箱根駅伝ミュージアム  箱根湯本夢旧街道ふれあい祭り
<日帰り湯> 湯の里おかだ 湯蔵 箱根の湯 花紋 天山野天風呂 ひめしゃらの湯
        箱根小涌園ユネッサン 勘太郎の湯 姫の湯
【 芦ノ湖 】 神奈川県箱根町
標高723mにある箱根火山のカルデラ湖
箱根外輪山の内側にあるカルデラ湖。天気によって外輪山の向こうに富士山が見える風光明媚な湖で、箱根観光の中心地となっている。湖畔には、箱根関所跡や箱根神社、恩賜箱根公園など見どころが非常に多い。水温は4度以下にならず凍らないため、遊覧船は通年就航。杉並木や国道1号線の道の駅、西岸の外輪山尾根を通る芦ノ湖スカイラインからの眺めもいい。
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【 旧街道杉並木 】 神奈川県箱根町
旧東海道沿いに残る樹齢約380年の老杉
元箱根から思賜箱根公園まで箱根旧街道沿いに約500m続く約420本の杉並木。1618(元和4)年に川越城主・松平正網が植林した。当時からは伐採や枯死などで数は減った。滝廉太郎の「箱根八里」に、昼なお暗きと歌われた。杉並木の間から眺める芦ノ湖畔に映える逆さ富士が知られる。
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【 箱根関所跡 】 神奈川県箱根町
入り鉄砲に出女といわれた東海道の関所跡
西国に対する江戸防備と治安維持のため、徳川幕府によって1619(元和5)年に設けられた。「入り鉄砲に出女」といわれ、江戸に入る鉄砲と、江戸に住む諸藩大名の奥方など女性の江戸退出に対し厳しい取締りが行われ恐れられていた。復元された御番所では、等身大の人形などで当時の関所の様子が再現されている。関所跡の入場料で近くにある箱根関所資料館も入場できる。
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【 恩賜箱根公園 】おんしはこねこうえん 神奈川県箱根町
箱根離宮跡地の庭園美、芦ノ湖を望む公園
皇室の避暑地と外国人来客用として1886(明治19)年に建てられた箱根離宮の跡地。1946(昭和21)年に一般開放された。広さは約17万平方mに及ぶ。園内には桜や紅葉などがさまざまな樹木が植えられ美しく整備されている。また、明治初期の西洋建築を取り入れた湖畔展望館も。入園無料。
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【 箱根神社 】 神奈川県箱根町
芦ノ湖畔に鎮座する関東の総鎮守
奈良時代末期の757(天平宝字元)年に万巻上人によって創建された古社。関東の総鎮守として歴代武将の崇敬が厚かった。木造朱塗、権現造の社殿が建ち、芦ノ湖には朱塗の大鳥居が浮かぶように立つ。宝物殿には国の重要文化財・万巻上人座像をはじめ数多くの古文書、絵画、工芸品などが陳列されている。
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【 大湧谷 】おおわくだに 神奈川県箱根町
赤茶けた山肌がむき出しとなり硫気が噴出
約4000年前、箱根火山で標高1438m神山噴火により形成された谷。いわば蒸気爆発で生じた爆裂火口の跡ともいえる。今も岩肌から硫気が立ち上ぼる。昭和初期からは箱根温泉供給会社が蒸気熱で温泉を造り、強羅や仙石原などにも給湯している。極楽茶屋脇から閻魔台までを巡る約630mの自然研究路が整備されている。また大涌谷自然科学館もある。閻魔台周辺へは大涌谷自然研究路が通じている。箱根ロープウェイの車窓からは噴煙をあげる地獄沢の光景を見ることができる。
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【 駒ヶ岳 】 神奈川県箱根町
箱根火口の中央火口丘群の1つ
標高は1357m、丸みのある穏やかな山容。箱根火山の最後の活動で誕生した。北は神山にさえぎられるが、その他の方角は眺望が良く、芦ノ湖や外輪山、富士山、愛鷹山、駿河湾、天城連山などを望める。山頂から神山を経て大涌谷までハイキングコースが整備されている。
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【 箱根登山鉄道 】 神奈川県箱根町他
急勾配の線路沿いに約1万株のアジサイ
1919(大正8)年に箱根湯本〜強羅がまず開通。全長15km、標高差約527mの急勾配。スイッチバックが3ヶ所あり、鉄橋やトンネル、急カーブが連続。箱根の山々や早川渓谷などの車窓も楽しみ。終点の強羅では「箱根登山鉄道ケーブル」に接続。初夏にはアジサイの花園が車窓すれすれにまで広がり、夜はライトアップで暗闇にアジサイの花が浮かび幻想的。6月中旬から7月上旬まで「あじさい電車」が運行される。
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【 飛竜の滝 】 神奈川県箱根町
上段15m、下段25mと二段になって落下する。水量も多く、箱根では一番見応えがある。龍が飛揚するように見えるため名が付いたとされる。鎌倉時代に箱根権現信仰の行者がこの滝に打たれたと伝わる。国道1号線と旧東海道の中間で、飛竜の滝自然探勝歩道を利用し畑宿から徒歩約45分、国道1号・湯坂道入口バス停からは下りで徒歩約20分。
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【 元箱根石仏・石塔群 】 神奈川県箱根町
霊場に残る規模の大きな仏教遺跡と史跡公園
国道1号線沿い、精進池周辺の約300mの間に集中。箱根火山の影響を受けた荒涼とした景観だったため霊場となった。石仏・石塔群は鎌倉時代の作とされ、特に高さ3mにも及ぶ磨崖仏・六道地蔵(リクドウジゾウ)や曽我兄弟の墓といわれる五輪塔は見逃せない。史跡公園として遊歩道も整備されている。駐車場の近くに立体映像などで地蔵の救済を再現した施設「石仏・石塔群保存整備記念館(ガイダンス棟)」もある。石仏・石塔群は国の史跡、重要文化財。
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【 仙石原高原 】せんごくばらこうげん 神奈川県箱根町
秋にススキの群落が揺れる標高650mの高原
芦ノ湖の北方に広がる標高650mの高原。元は、箱根火山の中央部陥没によって形成された火口原。9月下旬〜10月中旬頃にかけて白い穂が揺れる広大なススキの草原となる。秋風にススキが波打つ光景は見事。3月中旬には野焼きも行われる。
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【 箱根湿生花園 】 神奈川県箱根町
箱根火山が形成した湿原に広がる植物園
植物群落の保護を兼ねて開園された。各地の水湿地に生育する植物や高山植物、山野草など約1700種もの植物が集められている。園内は低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順にまわれるよう工夫されており、木道の散策路で散策、植物を観察できる。夏のニッコウキスゲなどは特に華やか。春の水芭蕉、初夏のカキツバタなど、いろんな花々が見られる。
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【 箱根大名行列 】 神奈川県箱根町
江戸時代の参勤交代を偲ばせる大名行列
箱根湯本温泉郷で開催される伝統行事。1935(昭和10)年に温泉博覧会(箱根湯本)がきっかけで始まった。江戸時代に大名の約6割が箱根を越えて江戸を往復したといわれる。「下ニー、下ニー」の声と共に、170人の大名行列と前後に続く各種団体が湯本温泉街など約6kmを練り歩く。規模は小田原藩の格式にならったもの。早雲寺(湯本小学校)を午前10時に出発。11月3日。
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真鶴町 真鶴半島と箱根外輪山の好環境。漁業やみかん栽培が盛んで、アジのまご茶漬けや石材・小松石も特産品。
真鶴町  真鶴町観光協会   中川一政美術館  真鶴半島遊覧船  貴船まつり(お祭り)
【 真鶴岬 】まなづるみさき 神奈川県真鶴町
真鶴半島先端、海上に巨岩・三ッ石が浮かぶ
箱根火山が噴火した溶岩で形成された半島の先端。断崖上は原生林が茂り、突端の海上約500mには三ツ石がある。干潮時には約200mの洲が出て三ツ石とは陸続きとなり、岩まで渡ることができる。周囲は高さ20m程の絶壁が続く景勝地で、岬近くには与謝野晶子の歌碑もある。
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湯河原町 神奈川県西南端で、箱根伊豆の山々と相模湾。そして文豪、画家にも愛された古湯・湯河原温泉
湯河原町  湯河原温泉観光協会  湯河原梅園  湯河原パークウェイ  
湯河原ゆかりの美術館  重光葵記念館
かぼちゃ美術館  癒しの森・ルピナス(足湯をはじめ様々なリラクゼーションスペース)     
工房春風(ガラス工芸体験など)  Do陶芸館(陶芸体験)
<日帰り湯> 独歩の湯(万葉公園足湯施設) ゆ処こでん ゆとろ嵯峨沢の湯   
【 湯河原梅林 】ゆがわらばいりん 神奈川県湯河原町
幕山公園の山麓斜面に約4000本の梅が咲く
紅や白が混ざり合い一面を梅の花がつつみこむと、園内は梅の香りに包まれる。園内にはいくつもの散策路が整備されている。入口尾から梅幕山に向けて約10分登ると、眼下に梅林を見下ろす展望地がある。見頃は、2月下旬から3月上旬。
リンク  湯河原梅園  湯河原町  湯河原温泉観光協会

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