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【 襟裳岬 】 北海道えりも町 |
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長い岩礁と荒波、ぐるりと広がる水平線 |
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日高山脈南端が太平洋に鋭く突き出した岬。アイヌ語では突き出した頭を意味する。岬の先端は高さ60mの断崖、そこからさらに海中に長い岩礁が続く。段丘上の草原には白い襟裳燈台が立ち、襟裳岬風の館もある。日本屈指の強風地帯で、岩礁に荒波が打ち寄せダイナミック。夏は霧の発生で風景を楽しめない日も多い。岬付近に約300頭生息するゼニガタアザラシの姿が見えることも。 |
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リンク えりも町 |
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【 襟裳岬の花畑 】 北海道えりも町 |
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襟裳岬周辺では色鮮やかな花が咲き競う。春、まずはハクサンチドリやミヤマアズマギクが咲き、ヒメイズイ、ハナナス、マイズルソウが続く。そして、6月になると岬いっぱいに黄色いエゾカンゾウの群落。7月以降はエゾヤマゼンコをはじめ、ツリガネニンジン、エゾルリトラノオ、マツムシソウなどの紫の花が多くなる。 |
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リンク えりも町 |
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【 黄金道路 】 北海道えりも町 他 |
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断崖の海岸風景が続く約33kmのドライブコース |
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国道336号線の広尾から庶野間、約33kmの海岸道路。険しい地形のため難工事となり、黄金を敷きつめるほどの建設費がかかったことが名の由来。襟裳岬と帯広方面を結ぶ重要なルート。切り立った断崖が海に迫る海岸風景の中、爽快なドライブを楽しむことができる。 |
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リンク えりも町 |
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【 アポイ岳高山植物群落 】 北海道様以町 |
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固有種が豊富な特別天然記念物の山 |
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ヒダカソウやエゾコウゾリナなどここでしか見られない固有種を含め約80種類の高山植物を楽しむことができる。アポイ山麓公園から山頂まで、徒歩で往復4時間半程。メインは馬の背のお花畑。アポイタチツポスミレ、アポイカラマツ、アポイゼキショウ、サマニユキワリなどの珍種がみられる。また山頂の北側には吉田岳のお花畑、南側にはヒダカソウが多い帆満のお花畑がある。見頃の5月上旬から6月下旬は高山植物が咲き乱れる。国の特別天然記念物。 |
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リンク ●アポイ岳高山植物群落 様似町 |
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【 二十間道路の桜並木 】 北海道新ひだか町(旧静内町) |
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約7kmもの並木が続く道内屈指の桜名所 |
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約1万本もの桜があるといわれる。1916年(大正5年)から3年間にわたって、近くの山からエゾヤマザクラなどが移植された。道路の幅が36m(二十間)のため、こう名付けられた。秋にはコスモスが見られる。花の見頃となる5月上旬には「しずない桜まつり」が開催され花見客で賑わう。北海道遺産、日本の道百選、日本のさくら名所百選。 |
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リンク ●二十間道路の桜並木
新ひだか町 |
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【 鵡川たんぽぽ公園 】 北海道むかわ町(旧鵡川町) |
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鵡川市街の東側を流れる鵜川の河川敷約6haにわたって群生、日本一といわれるたんぽぽの花園。自由に出入りでき、花がいっぱい咲く中で寝転がることもできる。5月下旬にたんぽぽフェスティバルが開催され、直径5mの大鍋でつくる豚汁ふるまい(無料)やしゃも太鼓、連凧などのイベントが実施される。見頃は5月下旬頃。また、対岸には鵡川名産にちなんだシシャモパークが整備されている。 |
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リンク むかわ町 |
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【 幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば 】 北海道北竜町 |
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数々の賞を受賞した山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地で、ラストシーンに出てくる煙突長屋の炭鉱住宅と数多くの黄色いハンカチが今も残されている。家の中は映画に関する展示があり、映画に登場した赤い車(ファミリア)や映画の資料、撮影に使用された小道具などを見ることができる。 |
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リンク 夕張市 ゆうばり観光協会 |
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【 北竜町のひまわり 】ほくりゅうちょう 北海道北竜町 |
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ひまわりの黄色い大輪が見渡す限りに輝く |
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北竜町のひまわり栽培面積は日本一。ひまわりに適した東向きのなだらかな丘陵などで約100haも町全体で作付けされている。開花時期は例年7月下旬から8月上旬。8月上旬にはひまわり祭が開催され、イベント、特産物販売、そして北竜音頭に盆踊りと盛り上がる。また、ひまわりの里では「ひまわりジャンボ迷路」や「世界のひまわりコーナー」が設けられる。 |
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リンク 北竜町 |
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【 雨竜沼湿原 】うりゅうぬましつげん 北海道雨竜町 |
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北海道の尾瀬と呼ばれる規模の大きな高層湿原 |
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標高約850mに広がる東西約4km、南北約2kmの高層湿原。正面に暑寒別、左には南暑寒別など周囲の山岳も美しい。湿原には大小100を越える地塘が散在。スゲ類を中心に、ミズバショウ、ワタスゲ、エゾカンゾウなどの湿性植物や動物の宝庫。エゾアオガエルなど固有種や、暑寒別の雪が解けた頃に飛び交う珍蝶・キアゲハも。南暑寒荘から湿原への途中には、高さ36mの白竜ノ滝や溶岩怪石の露出層などが見られる。北海道遺産。 |
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リンク 雨竜町 |
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【 宮島沼 】 北海道美唄市 |
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マガンをはじめ国内有数の水鳥渡来地 |
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美唄市の西端で石狩川の近く。広さ約30haと小さい沼だが、越冬地に向かう水鳥が集まる貴重な中継地。特に日本で越冬するマガンのほとんどがここを中継するといわれ、10月をピークに9月末から11月初旬にかけて5万羽を超え、帰りも一部が飛来する。また、絶滅危惧種を含め多くの生物が生息している。ラムサール条約登録湿地。 |
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リンク ●宮島沼 美唄市 |
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【 野幌森林公園 】 北海道江別市他 |
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世界のハーブや草花が咲き競う英国風ガーデン |
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風薫る英国風庭園がテーマの、丘陵地に広がるハーブと緑のガーデン。約14haの敷地は、20万株のクロッカスが咲く芝生広場を中心に、スペシャルハーブガーデンやローズガーデンなど13エリアで構成されている。英国の伝統的なノットガーデンや園路の両端に花が咲くボーダーガーデンなども。センターハウスのレストランやカフェテリアでハーブ料理やハーブティーを楽しめる。 |
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リンク ●野幌森林公園 江別市 江別観光協会 |
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【 ゆにガーデン 】 北海道由仁町 |
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世界のハーブや草花が咲き競う英国風ガーデン |
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風薫る英国風庭園がテーマの、丘陵地に広がるハーブと緑のガーデン。約14haの敷地は、20万株のクロッカスが咲く芝生広場を中心に、スペシャルハーブガーデンやローズガーデンなど13エリアで構成されている。英国の伝統的なノットガーデンや園路の両端に花が咲くボーダーガーデンなども。センターハウスのレストランやカフェテリアでハーブ料理やハーブティーを楽しめる。 |
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リンク ●ゆにガーデン 由仁町 |
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【 時計台 】 北海道札幌市中央区 |
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明治から時を刻み続ける札幌のシンボル |
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クラークの後を継ぎ教頭となったホイラーの構想。1878(明治11年)年に北海道大学前身の札幌農学校の演武場として建設、時計はその3年後に設置された。当時は周囲のどこからもよく見えたが、現在は高いビルに囲まれている。館内では、同型の時計機械などが展示され、時計台の歴史などを学べる。開拓使時代の洋風建築として北海道遺産、国の重要文化財。 |
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リンク 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 北海道庁旧本庁舎 】 北海道札幌市中央区 |
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「道庁赤レンガ」の愛称で知られる札幌の名所。1888(明治21)年に、開拓使の本庁舎として日本人の設計によって建てられた。外観は米国風ネオバロック様式、マサチューセッツ州議事堂をモデルとしたレンガ造り。道産の建材を使用している。現在は一般開放されている。国の重要文化財。 |
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リンク 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 札幌大通り 】 北海道札幌市中央区 |
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札幌の中心街を東西1.5kmに長くのびている都市型公園。1871(明治4)年に設けられた火防線がはじまり。樹木や花壇、噴水や彫刻など心なごむ都会のオアシスとして親しまれている。雪まつりやライラックまつりなどのイベントの会場となり、遠方から多くの人が訪れる札幌観光の顔ともなっている。4月下旬から10月下旬までは名物のトウキビワゴンも。日本の道百選。 |
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リンク 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 さっぽろテレビ塔 】 北海道札幌市中央区 |
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大通公園の東端に立つ高さ147mのタワー
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1957(昭和32)年に完成、地上約90mには内部が木目調の展望台があり、360度のパノラマを楽しむことができる。大通公園など札幌中心街を眼下に、手稲山や大倉山、日本海、石狩平野などを見渡せる。下の部分は地上3階・地下1階建で、レストランやショップ、アミューズメントスペース、多目的ホールなどが揃う。 |
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リンク ●さっぽろテレビ塔 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 さっぽろ雪まつり 】 北海道札幌市 |
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海外からの観光客も増えた規模の大きい雪まつり |
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毎年2月5日から11日の7日間、全国から観光客が集まる大規模なもの。始まりは、戦後の1950(昭和25)年に地元の中学・高校の生徒たちが6つの雪像を作り、大通公園に設置したのがきっかけ。現在、大通公園、真駒内、ススキノの3会場で、高さ10m以上の大きな雪像も含め、300基を越える雪象が見られるようになった。中小のものは市民によって、大きいものは自衛隊によって作られている。 |
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リンク ●さっぽろ雪まつり 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 北大植物園 】ほくだいしょくぶつえん 北海道札幌市中央区 |
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クラーク博士の建議が発端、国内初の近代的植物園 |
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北方生物圏フィールド科学センター耕地圏ステーション植物園。クラーク博士によって植物園の必要性が建議されたことに端を発し、1882(明治15)年にできた小さな博物場が始まり。名の通り北海道大学の附属研究施設。園内にはハルニレやポプラ、ブナの大木が茂り、植物園をはじめ北方民族資料室や宮部金吾記念館、そして1882(明治15)年築の博物館も残っている。 |
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リンク ●北大植物園 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 中島公園 】 北海道札幌市中央区 |
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市街地の中央ながら水と緑の風景が印象的な総合公園。豊平川の分流・鴨々川の流れが生かされ、背景に藻岩山がそびえる。菖蒲池を中心に豊平館(国重文)や八窓庵などの文化財や北海道文学博物館、天文台、コンサートホール、日本庭園、バラ園などが集まっている。 |
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リンク ●中島公園 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 豊平館 】ほうへいかん 北海道札幌市中央区 |
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中島公園にある1880(明治13)年築の木造2階建ての洋館。貴賓向けのホテルとして利用されていた。1958(昭和33)年にテレビ塔の北側から移築。内部の見学は自由で、当時の資料が展示されている。各部屋には豪華なシャンデリア。また、結婚式や本格的なフランス料理レストランとして人気が高い。開拓使時代の洋風建築として北海道遺産、国の重要文化財。 |
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リンク ●豊平館 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 北海道神宮 】 北海道札幌市中央区 |
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開拓の神が祀られた道内の代表的神宮 |
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円山公園横に鎮座。1871(明治4)年に明治政府によっての建立された。当初は札幌神社、現在の名称となったのは明治天皇を増祀した1964(昭和39)年。正門は建立当時に開拓を進めていた樺太、千島方面(北東)を向き、開拓神社には間宮林蔵をはじめ開拓者が多く祀られている。また、桜の名所で約1500本の木に花が咲く5月は花見客で賑わう。6月14〜16日には「北海道神宮例祭(札幌まつり)」が開かれる。 |
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リンク ●北海道神宮 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 二条市場 】 北海道札幌市中央区 |
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札幌の中心街で鮮魚などの店約50軒が集まる市場。懐かしい雰囲気も残る札幌の生鮮物の市場。タラバガニや毛ガニ、サケ、イクラなど鮮魚を中心に、水産加工品や野菜、果物などが豊富に並び、観光客にも人気。食堂も多く、新鮮な魚介を味わえる。 |
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リンク
札幌市 札幌市観光協会 |
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【 札幌市電 】 北海道札幌市中央区 |
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西4丁目とすすきのをロープウェイ入口経由で結ぶ8.5kmの路線。西4丁目とすすきのは500m程しか離れておらず、路線は郊外をひとまわりする環状型。全線の所要時間は約45分。路面列車の運行開始は1918(大正7)年。鮮やかなグリーンをした車両が中心で、積雪時には除雪用のササラ電車も運行される。すすきの〜創成小学校前では上下線の間に架線柱(センターポール)が立つ。藻岩山ロープウェイや中島公園などの観光にも便利。 |
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リンク ●札幌市交通局 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 ポプラ並木 】 北海道札幌市北区 |
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広大な北海道大学の南西で農場庁舎近くで、農道の左右に約250mにわたって続く。1903(明治36)年の植栽が始まり。札幌の代表的な風景のひとつだが、2004(平成17)年の台風で51本中27本が倒壊してしまった。立て直しや新たな植樹など再生作業の結果、約80m散策が可能となった。
(写真)倒壊前のポプラ並木黄葉 |
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リンク ●ポプラ並木 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 百合が原公園 】ゆりがはらこうえん 北海道札幌市北区 |
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花や木を楽しめる札幌郊外のフラワーパーク |
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札幌丘珠空港の北西で、24万1000平方mの広い敷地に、世界のユリが集まった「ユリ園」をメインに、バラやハーブやバラなどの「かおりの庭」、高山植物や山野草が見られる「ロックガーデン」、温室、世界の庭など、3500種類以上の花々が咲く。園内にはリリートレインが運行されている。ユリの見頃は、6月下旬〜7月。 |
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リンク ●百合が原公園 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 羊ヶ丘展望台 】ひつじがおかてんぼうだい 北海道札幌市豊平区 |
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大都市近郊ながら牧歌的な風景が広がる |
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札幌郊外の北海道農業研究センター(旧北海道農業試験場)。羊が放牧されている広大な牧草地やポプラ並木が見渡せ、その向こうには札幌ドームや札幌の街並みが見える。1959(昭和34)年、農業試験場の一角が観光施設となった。石狩平野を指さすクラーク博士像が有名。純白のチャペルや札幌の歴史を訪ねる施設なども。 |
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リンク ●羊ヶ丘展望台 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 藻岩山 】もいわやま 北海道札幌市南区 |
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大都市・札幌の夜景を一望、まさに光の海 |
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札幌中心部の南西にあり、標高531m。山頂へは、藻岩山観光自動車道または藻岩山ロープウェイとリフトを乗り継いで登る。山頂展望台からは眼下に札幌の街並みや石狩平野、遠く大雪山などの眺望が広がる。おススメは夜景。大都市ならではの光の量、他では見られない光の大海原だ。周辺の原生林は国の天然記念物。 |
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リンク ●藻岩山 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 国営滝野すずらん丘陵公園 】 北海道札幌市南区 |
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すずらんの花咲く緑豊かな国営公園 |
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札幌市中心部から南へ約20km。計画総面積は395.7haと広大、現在約半分が開園している。渓流、中心、宿泊、森林スポーツ、自然観察、保全の6つのゾーンがあり、カントリーガーデンや子供の大型遊具、キャンプ村、サイクリングコースなど楽しみがいっぱい。また、渓流口駐車場から徒歩約10分で日本の滝百選・アシリベツの滝。冬は滝野スノーワールドとして、本格的な歩くスキーやそりゲレンデや、スノーシューのコースなどで楽しめる。 |
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リンク ●国営滝野すずらん丘陵公園
札幌市 札幌市観光協会 |
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【 アシリベツの滝 】 北海道札幌市南区 |
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滝野すずらん丘陵公園の渓流ゾーンにある札幌市近郊の滝。落差は26m、水量豊かで雪解けの時期などは轟音が響き渡る程。右に厚別川にかかる雄滝、左には清水沢川にかかる雌滝が並ぶ。渓流口駐車場から川沿いに1.1km、徒歩約15分。公園内には、「鱒見の滝」や「不老の滝」なども。見学は開園中のみ。日本の滝百選。 |
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リンク ●国営滝野すずらん丘陵公園
札幌市 札幌市観光協会 |
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【 札幌市豊平川サケ科学館 】 北海道札幌市南区 |
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「カムバックサーモン運動」成功をきっかけにしてできた施設。真駒内公園内にある。豊平川では戦後の水質悪化で途絶えたサケの回帰復活を全国に先駆けて果たした。1984(昭和59)年に開館。サケの仲間や豊平川の淡水魚展示などサケに関して学ぶことができる。サケの資料展示や観察室などがある本館をはじめ、さかな館、学習館や、秋にサケの産卵行動を展示する屋外かんさつ館がある。 |
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リンク ●札幌市豊平川サケ科学館
札幌市 札幌市観光協会 |
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【 定山渓温泉 】じょうざんけいおんせん 北海道札幌市南区 |
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大型旅館が並び札幌の奥座敷となる湯の町 |
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1866(慶応2)年に修行僧・美泉常山(後の定山)によって発見された。札幌市街から南西に約30kmの山々に囲まれた静かな環境。カッパ伝説が残されており、温泉街ではかっぱ大王などのカッパ像などが造られ、8月上旬にはかっぱ祭りが開催される。散策コース沿いには湯の滝やかっぱ淵、二見吊り橋などがある。ナトリウム塩化物泉。効能は神経痛、リウマチ、婦人病など。 |
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リンク ●定山渓温泉 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 モエレ沼公園 】 北海道札幌市東区 |
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ゴミ処理場が生まれ変わった都市公園。彫刻家イサム・ノグチ氏が参画し設計が策定され、「公園をひとつの彫刻」とする構想で造成された。イサム・ノグチによるデザインの遊具が120基以上あり、「桜の森」、石狩平野や周辺の山々を見渡せる高さ50mのモエレ山、高さ30mのプレイマウンテン、各種スポーツ施設などがある。冬はクロカンやスノボ、ソリ遊びができる。 |
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リンク ●モエレ沼公園 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 北海道開拓の村 】 北海道札幌市厚別区 |
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明治や大正の道内建造物が集まったパーク |
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札幌郊外、野幌森林公園・記念施設地区にあり、北海道百年記念塔などの南に隣接する。村内は、市街地群や漁村群、農村群、山村群で構成され、建物ごとに資料が展示されている。開拓の歴史を体験的に学べるのが特徴。子供の広場では昔の遊び道具も。明治の街並みには馬車鉄道が走る。 |
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リンク ●北海道開拓の村 札幌市 札幌市観光協会 |
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【 支笏湖 】しこつこ 北海道千歳市 |
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火山や原生林に囲まれた深いカルデラ湖 |
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最大水深が約360mと、秋田県の田沢湖に次ぐ全国2位の深さ。湖はもとは円形だったが、火山活動によって北側に恵庭岳が、南側に風不死岳ができ、現在のようなマユ型となった。真冬でも凍ることがない最北の不凍湖になっている。周辺の原生林はミズナラやイタヤカエデが多く、紅葉は鮮やかな色となる。湖畔には支笏湖温泉をはじめ野趣豊かな温泉群が湧出。湖上遊覧船は支笏湖温泉から。 |
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リンク ●支笏湖 千歳市 千歳観光連盟 |
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【 オコタンペ湖 】 北海道千歳市 |
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原生林に囲まれた乳緑色の神秘的な秘湖 |
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恵庭岳北西麓にある周囲5kmの堰き止め湖。ミズナラやダケカンバ、エゾマツなどの原生林に囲まれ、水没した大木が湖底森林をつくる。湖面の色は普段乳緑色に見えるが、時間や季節により変化する。道路沿いに展望台があり、湖や周辺の美しい大自然を見渡せる。湖には国の天然記念物に指定されたエゾサンショウウオが生息する。オンネトー、東雲湖と並んで北海道3大秘湖のひとつ。 |
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リンク 千歳市 千歳観光連盟 |
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【 苔の洞門 】 北海道千歳市 |
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壁面の両側に緑の苔が密生する珍しい渓谷 |
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風不死岳(フッブシダケ)の南西麓、高さ約10m、長さ約500mの渓谷。壁面の両側にエビゴケ、チョウチンゴケなど約30種の苔が密生し、緑色に輝いている。見学できるのは、6月上旬から10月下旬の9時から16時。 |
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リンク 千歳市 千歳観光連盟 |
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【 千歳サケのふるさと館 】 北海道千歳市 |
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サケと北方圏淡水魚の一大アクアリウム |
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サケマスの近代的な孵化放流事業の国内発祥地・千歳川のほとりにある。千歳川に生息するサケや淡水魚について学べる施設。千歳川水中観察室は、川の側面がガラス張りになっており千歳川の中を観察できる。8月下旬から冬にかけて産卵で遡上するサケを観察できる。近くにはインディアン水車がある。 |
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リンク ●千歳サケのふるさと館 千歳市 | | |