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| 【 馬籠 】まごめ 岐阜県中津川市(旧長野県山口村) |
| 恵那山を望む坂道に600m程の宿場町が残る |
| 旧中山道、木曽路の一番南にある宿場。
文豪・島崎藤村の生誕地で、藤村の作品「夜明け前」ではここが舞台となった。石畳の坂道に沿って両側に600m程の家並が続く。格子造の古風な家が連なり江戸時代の面影が伝わってくる。 |
| リンク 馬籠観光協会 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 落合の石畳 】 岐阜県中津川市(旧長野県山口村) |
| 旧中山道の落合宿と馬籠宿の間、新茶屋付近に続く石畳。急な坂道のため、雨のぬかるみ対策などで整備された。敷かれた時期は明確ではないが、1861(文久元)年には改修の記録がある。残っていた3ヶ所を含め全長840mが復元されている。周辺には島崎藤村直筆の「是より北木曽路」の碑をはじめ、句碑などが点在。街道の面影を楽しみながら散策できる。 |
| リンク 馬籠観光協会 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 椛の湖自然公園 】 岐阜県中津川市(旧坂下町) |
| 周囲約2kmの人工湖・椛の湖の東方、オートキャンプ場途中に約5haのソバ畑が広がっている。恵那山を背景にした高原で、9月中旬には一面そばの花で真っ白。周辺には赤い彼岸花も見られる。そば祭りが開催される。ソバの実は、道の駅「きらり坂下」で加工され、レストランで味わうことができる。 |
| リンク 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 根の上高原 】 岐阜県中津川市 |
| 中津川市と恵那市にまたがる標高900m台の高原。保古湖と根ノ上湖の2つの人造湖があり、南西から見ると恵那山が背景となる。山ツツジの群落があり、花のシーズンであるゴールデンウィークにはつつじ祭りが開催される。湖畔には国民宿舎やキャンプ場り、遊歩道も。また、遠く御岳などが望める展望台も。 |
| リンク 根の上高原観光保勝会 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 中津川ふれあい牧場 】 岐阜県中津川市 |
| 羊の群などの動物が飼育される高原の牧場 |
| 長野県阿智村と岐阜県中津川市の境界、中央アルプスの南端恵那山系で、ゆるやかに起伏する標高1739mの高原。一面に千島笹が生い茂る。間近の恵那山をはじめとする中央アルプスに、北アルプス、南アルプスと3アルプス共見渡せる絶景地。地名とは違い富士山は見えない。萬岳荘まで車で行くことができ(冬季閉鎖)、高原の頂上まではそこから徒歩20分程。 |
| リンク ●中津川ふれあい牧場 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 富士見台高原 】 岐阜県中津川市 |
笹の高原と北・南・中央アルプスの大パノラマ
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| 長野県阿智村と岐阜県中津川市の境界、中央アルプスの南端恵那山系で、ゆるやかに起伏する標高1739mの高原。一面に千島笹が生い茂る。間近の恵那山をはじめとする中央アルプスに、北アルプス、南アルプスと3アルプス共見渡せる絶景地。地名とは違い富士山は見えない。萬岳荘まで車で行くことができ(冬季閉鎖)、高原の頂上まではそこから徒歩20分程。 |
| リンク 富士見台高原(恵那山ネット) 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 乙女渓谷 】 岐阜県中津川市(旧加子母村) |
| 落差80mの夫婦滝など大小の滝や淵が続く |
| 主瀑・夫婦滝は落差80m、急な遊歩道を登る途中で見上げるためかなり高く感じる。また、水量も多く迫力がある。夫婦滝までは入口から徒歩約60分。その他には、ねじれ滝、和合滝、乙女淵、シャクナゲ群生地、烏帽子岩などのポイントがある。途中には吊り歩道などで整備されており、遊歩道は小秀山への登山道ともなっている。訪れる人は少ない。 |
| リンク 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 明治座 】 岐阜県中津川市(旧加子母村) |
| 時代を感じる切妻造り妻入りの芝居小屋。1894(明治27)年に有志達により建築された農村舞台。舞台中央にある直径5.5mの本格的な回り舞台やスッポン、花道、2階桟敷などの設備も残る貴重な建物。樹齢約400年の巨木が梁のため、客席には支え柱がない。2002(平成14)年より一般公開され、内部も見学できる。また、秋には地元の人達による地歌舞伎が上演、またイベントにも活用されている。周辺は山里ならではの美しい景観。 |
| リンク ●明治座 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 付知峡 】つけちきょう 岐阜県中津川市(旧付知町) |
| 不動の滝や高樽の滝などの景勝地が続く |
| 美しい清流が山間を流れる。東股と西股に大きく分かれ、東股には不動滝や仙樽の滝、西股には高樽の滝などの見どころがある。東股の不動渓谷などに遊歩道も整備されている。キャンプ場が多いのも特徴で、シーズン中は行楽客で賑わう。森林浴の森日本100選。 |
| リンク 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 夕森渓谷 】 岐阜県中津川市(旧川上村) |
| 奥三界山を源流とする川上川の上流にあたる渓谷。渓谷のメインは、落差8mの竜神の滝。遊歩道が整備されており、滝近くの観瀑台や橋から滝を眺められる。夜は7色にライトアップされることも。渓谷入口には売店やキャンプ場、マス釣り場などの施設がある。また、足を伸ばせば、落差15mの銅穴の滝などへも。 |
| リンク 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 博石館 】はくせきかん 岐阜県中津川市(旧蛭川村) |
| 世界各地から集めた貴重な鉱物や石を展示する石の博物館。蛭川産の御影石を使った高さ14.6m、エジプト・クフ王のピラミッドがシンボル。内部は迷路のように通路が続く。石がもっている力を活かした石の体験学習館・ねころびの磊が隣接。地ビールレストランや食事処、売店もある。 |
| リンク ●博石館 中津川市 中津川観光協会 |
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| 【 恵那峡 】 岐阜県恵那市 |
| 品の字岩などの奇岩が連続するダム湖の峡谷 |
| 大井ダムによってできた細長いダム湖で、両岸が絶壁になって迫るため峡谷の趣がある。品の字岩、金床岩、屏風岩などの奇岩が連続する。地面につきささるような姿の傘岩は、国指定の天然記念物。品の字岩(シナノジイワ)まで往復する周遊船での鑑賞が便利。 |
| リンク 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 東濃牧場 】 岐阜県恵那市 |
| 高原に広がる牧場で恵那山などの見晴らし抜群 |
| 岐阜県のホルスタイン乳牛の育成牧場。標高700mの高原に位置し、恵那山や阿木川ダム湖、遠く御岳山などの山々が一望でき、とても開放的。ステーキハウスがあり、セットメニューやソフトクリームなどを賞味できる |
| リンク 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 坂折棚田 】さかおりたなだ 岐阜県恵那市 |
| 恵那市街から北西方向に位置する。棚田は400年程前に築かれたとされ、明治時代初期にはほぼ現在のような形になった。権現山(標高867m)と見行山(905m)を背後に、中央には坂折川が流れ、その両岸の急傾斜に石積み棚田が築かれているが、80段以上にも重なる棚田の景観はとても素晴らしい。468枚の小さな田が続いているという。日本の棚田百選。 |
| リンク 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 岩村城跡 】 岐阜県恵那市(旧岩村町) |
| 標高721mの高地に築かれた日本三大山城の一つ |
| 大和の高取城、備中の松山城と共に日本三大山城に数えられる。標高721mの城山に築かれた日本一標高が高いところにある山城。ただ、岩村町自体の標高が高いため、さほど岩村城が高所にあるという感じではない。高低差180mの地形を利用しており要害堅固。霧の湧きやすい気象までも活かされ、別名「霧ケ城」と呼ばれる。1185年(文治元)年、源頼朝の重臣・加藤景廉に創築され、明治の廃城令で廃城されるまで約700年も続いた。これは、日本の城史にも例を見ない長さ。 |
| リンク 岩村町観光協会 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 岩村・本通り 】 岐阜県恵那市(旧岩村町) |
| 岩村城下に残る約1.3kmにわたる昔ながらの町並 |
| 岩村川を天然の外濠に見立て川の南側に城下町の町家群が残り、歴史的景観を現在に伝えている。建物の2階部分でも格子などの江戸の趣を残っている。本町の約1/4は江戸時代の建物。町並は、明知鉄道・岩村駅から岩村城跡へ向かう方向に続いている。重要伝統的建造物群保存地区。 |
| リンク 岩村町観光協会 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 農業景観日本一展望台 】 岐阜県恵那市(旧岩村町) |
| 岩村盆地の農村景観を眺められる国道363号線沿いの展望台。緩やかに傾斜した田園に、瓦や白壁の農家や土蔵が点在する風景が広がる。盆地の周辺には、遠く三河や尾張の境付近の山々まで二重・三重に連なっている。水田が輝く田植えの頃や実りの稲穂が揺れる頃など、四季の移ろいも楽しい。「農村景観日本一」は、1889(平成元)年に環境問題を専門に研究している京都教育大学の木村教授より名づけられた。 |
| リンク 恵那市 恵那市観光協会 岩村町観光協会 |
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| 【 おばあちゃん市・山岡 】 岐阜県恵那市(旧山岡町) |
| 小里川ダム湖畔、県道33号線沿いの道の駅。おばあちゃんたちが作った新鮮な野菜や細寒天など特産品が販売されている。直径が24mもある日本一の水車が目を引くが、小里川ダム工事によって水没した地区に多くの水車があったことから製作されたもの。水車の横には移築した與運橋が展示されている。 |
| リンク 恵那市 恵那観光協会 |
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| 【 日本大正村 】 岐阜県恵那市(旧明智町) |
| 大正時代の建物が点在する明智の町並 |
| 明智は明治末から大正時代に掛けて製糸産業で栄えた町で、大正時代の建物が多く残る。そこで、町自体を観光用に整備し1984(昭和59)年に日本大正村が誕生した。旧銀行の繭蔵を利用した日本大正村資料館や、黒白のコントラストが鮮やかな呉服問屋の蔵が並ぶ大正路地、明治の交番跡、大正村展示館、逓信資料館、大正時代館などの見どころが点在する。 |
| リンク ●日本大正村 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 モンゴル村 】 岐阜県恵那市(旧上矢作村) |
| モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」を利用できる体験施設。実際にモンゴルからやってきたゲルが18棟並ぶ。大きな8角形の建物内にはモンゴルの民芸品や特産品などを買える売店や展望風呂などがある。花の森へと約3kmの散策路が続き、国道257号沿いの道の駅が隣接する。 |
| リンク 恵那市 恵那市観光協会 |
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| 【 鬼岩 】 岐阜県瑞浪市・御嵩町 |
| 巨大な花崗岩が重なる下を岩屋くぐり |
| 太郎岩や蓮華岩などの巨岩が圧巻。岩屋くぐりは、谷に重なる巨岩の下を縫うように整備された珍しい探勝路。長さは約180m、はしごや狭い空間もあり所要15分はかかる。高齢者や子供は通れない。岩屋くぐりを含め、渓谷、臼岩・展望台めぐり、蓮華岩・太郎岩めぐりと4つの散策路が整備されている。春は、桜や約5万本のつつじに彩られる。上流には人工湖・松野湖がある。 |
| リンク 鬼岩観光協会 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 サイエンスワールド 】 岐阜県瑞浪市 |
| 岐阜県先端科学技術体験センター。瑞浪インター近くの市民公園にある。展示物はなく、サイエンスラボやスペシャルラボなどの施設で、実験や工作を楽しみながら科学の不思議と面白さを体験できる。収容200人の劇場・レクチャーラボでは映像と実験が組み込まれたサイエンスショーが行われる。 |
| リンク ●サイエンスワールド 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 地球回廊 】 岐阜県瑞浪市 |
| 「地球を考える」をテーマに、地下壕を再生した全長270mの施設。気温は年中15度前後。光のトンネルや恐竜の楽園などハイビジョン映像やジオラマなどで、地球46億年の流れを楽しみながら知ることができる。地球回廊がある瑞浪市民公園には、サイエンスワールドや瑞浪陶磁資料館、市之瀬廣太記念美術館、瑞浪市化石博物館などの施設が集まっている。 |
| リンク 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 大鍬宿 】 岐阜県瑞浪市 |
| 標高510mの高台に築かれた旧中山道宿場町。美濃16宿の中で最も高所で、十三峠や琵琶峠をはじめ坂が多い難所とされていた。町並は往事の面影を残している。現在の小学校が本陣跡。脇本陣はほぼ往時の状態で保存されているが見学はできない。また、西へ進むと約500m石畳が続く琵琶峠、さらには現在も宿を営む大黒屋が印象的な細久手宿があり、途中にも史跡が多く残る。 |
| リンク ●中仙道大鍬宿 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 琵琶峠 】 岐阜県瑞浪市 |
| 旧中山道の大鍬宿と細久手宿の間、標高538mの峠で500m以上にわたって美しい石畳が残っている。また、峠を中心とした約1kmの間には八瀬沢一里塚や道中の安全を祈る馬頭観音や石仏なども現存。東登り口と西登り口との間は約1km、緑につつまれて歴史ハイクを楽しむことができる。 |
| リンク 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 天狗塚展望台 】 岐阜県瑞浪市 |
| 切り立った木曽川の秘境・深沢峡を見下ろす展望地。瑞浪市日吉町の北東端に位置し、旧中山道の琵琶峠西方に道標があり、そこから約1km。標高は566mで、眼下の木曽川とは比高が400m近くもある。断崖になっており、見下ろすと恐ろしい程だ。案内看板には、グランドキャニオンをも想像させ・・と書かれている。入口から徒歩約7分。 |
| リンク 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 相生座 】 岐阜県瑞浪市 |
| 日吉ハイランド倶楽部内で保存されている伝統芝居小屋。下呂から1976(昭和51)年に移築復元、舞台は明智町の常盤座のもの。隣接する美濃歌舞伎博物館では江戸から昭和の衣装や小道具などが収蔵されている。8月最終土曜の納涼歌舞伎、10月第1金曜の老人慰問歌舞伎などが公演されている。ゴルフ場営業日は見学可。 |
| リンク ●相生座 瑞浪市 瑞浪市観光協会 |
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| 【 巨大美濃焼群 】 岐阜県瑞浪市 |
| ギネスブックに認定された3つの美濃焼。陶町大川・国道363号線と国道419号線の交差点脇にあるのが世界一のこま犬。高さ約3.3m、一対の総重量は約15トンにも及ぶ。大川窯4代目・羽柴与左衛門の作品がモデル。そのすぐ裏手には大川窯・羽柴与左衛門景度の茶壺をモデルにした高さ5.4m、重さ32トンもの世界一の茶壺・豊穣の壺、稲津町小里には直径2.7mの世界一の大皿・瑞祥(ギネス認定)がある。 |
| リンク 瑞浪市 瑞浪市観光協会 世界一の美濃焼こま犬 |
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| 【 元屋敷陶器窯跡 】 岐阜県土岐市 |
| 桃山時代の国内最大のやきもの産地だった東濃地方において、最古の連房式登窯。地上式の窯で、当時の技術の粋を極めたが、現在でもその姿をよく留めている。織部の里公園として整備され、窯跡は上屋で保護されている。建物内部では間近に見学可能。出土品は近くの美濃陶磁歴史館に展示されている。国の史跡。 |
| リンク 土岐市 土岐市観光協会 |
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| 【 曽木公園 】 岐阜県土岐市 |
| 点在する池の水面に幻想的な逆さ紅葉 |
| 標高約400mの高原、国道365号線沿いにある公園。紅葉シーズン、夜のライトアップに大勢の観光客が訪れる。園内に約120本の楓があり、夜間ライトアップで5つの池に映る「逆さ紅葉」が実に幻想的。池をのぞき込むと暗闇の中に紅葉が浮かび上がる。日帰り温泉「バーデンパークSOGI」が隣接。ライトアップは11月中下旬。 |
| リンク 土岐市 土岐市観光協会 |
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| 【 美濃焼伝統産業会館 】 岐阜県土岐市 |
| 美濃焼発祥の地・土岐市久尻地区にあり、作家の作品展示や展示販売、美濃焼に関する資料などの展示が充実。企画によって展示内容に変化がある。陶芸教室ではロクロや絵付の体験ができる(要予約)。また、近くには自然の中に工房が点在する美濃陶芸村があり、陶芸家が作陶に励んでいる。 |
| リンク ●美濃焼伝統産業会館 土岐市 土岐市観光協会 |
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| 【 稚児岩大橋 】ちごいわおおはし 岐阜県土岐市 |
| なんじゃもんじゃ街道の愛称がある県道66号線の橋。橋は高さ66m、土岐や駄知の町、周辺の山々、遠く御岳などの風景が広がる。橋の下は渓谷で、高さ18m、重さ約13トンの巨岩・稚児岩が目を引く。橋の東側にはポケットパークがあって、少し登ると橋や周辺の風景を見渡す展望台。駄知はどんぶりの生産が盛んで、橋の近くに道の駅・どんぶり会館がある。。 |
| リンク 土岐市 土岐市観光協会 |
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| 【 虎渓山 永保寺 】こけいざん えいほうじ 岐阜県多治見市 |
| 山と川の美しい景観に見事な建築群、庭園 |
| 鎌倉時代末期・1313(正和2)年に夢窓疎石の建てた草庵が始まり。山々に囲まれ土岐川が流れる景観が中国廬山の虎渓に似ており、山号を虎渓山と定めたと伝わる。開山堂(国宝)、観音堂(国宝)などの建築群や、自然の岩山などを巧みに利用した国の名勝・池泉回遊式庭園などが美しい。聖観音坐像、志野釉・織部釉が施された高さ2.8mもの陶器製の灯篭など、数々の名宝も。樹齢約680年、幹の周囲4.3mの大銀杏も立派。 |
| リンク ●虎渓山 永保寺 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 多治見修道院 】 岐阜県多治見市 |
| ドイツ人神父によって1930(昭和5)年に建てられた由緒ある修道院。ステンドグラスが美しい大聖堂内は、荘厳な造りで絵画や備品も立派。中世ヨーロッパを感じさせられる雰囲気が漂う。大聖堂とルルド洞窟のマリア像が安置された中庭は見学可能。敷地内で獲れるブドウを原料にしたワインなどが販売されている。 |
| リンク ●多治見修道院 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 セラミックパークMINO 】 岐阜県多治見市 |
| 陶磁器をテーマにした「見る・遊ぶ・買う」の総合ミュージアムメッセ。世界中の陶磁器の展示・企画展を行う岐阜県現代陶芸美術館をはじめ、美濃焼の販売、作陶施設、レストラン、ミュージアムショップなどがある。また、隣接する山には展望台が設けられている。駐車場からはギャラリーウォークというトンネルを通る。 |
| リンク ●セラミックパークMINO 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 岐阜県陶磁資料館 】 岐阜県多治見市 |
| 美濃焼の歴史などを紹介する資料館で、1950(昭和25)年に開館した。古代の須恵器から現代まで幅広い作品が展示されている。陶器展示室や現代陶展示室、企画展示室、美濃焼1000年の流れ展示室、桃山陶展示室と5つの展示室が回廊式につながり、陶芸体験(要予約)ができる施設も隣接。また、作家の茶碗で抹茶(有料)を味わえる。 |
| リンク ●岐阜県陶磁資料館 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 本町オリベストリート 】 岐阜県多治見市 |
| 美濃焼の商業中心地として栄えた通りで、昔ながらの商家や蔵が並ぶ。陶器店やギャラリー、食事処、カフェなど様々な店が集まっている。町並みに残る蔵をイメージしたたじみ創造館は、1Fが「多治見市PRセンター」で観光案内のほか美濃焼、特産品の販売、3F「ギャラリーオー工房」では陶器などの絵付け体験ができる。 |
| リンク 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 市之倉さかづき美術館 】 岐阜県多治見市 |
| 日本一の盃生産量を誇る市之倉ならではの、盃をテーマにした美術館。ミュージアム、ギャラリー、巨匠館など見所いっぱいで、江戸時代末期から現代までの作品展示や、酒にまつわる工芸品など充実した品揃え。盃の独特な魅力を感じることができる。また、「和膳洋菜
花ノ倉」では、気軽な雰囲気で和風フレンチを味わえる。 |
| リンク ●市之倉さかづき美術館 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 【 潮見の森 】 岐阜県多治見市(旧笠原町) |
| 遠く伊勢湾を望めるため名が付いた山上の自然公園。標高472mの山頂には、双眼鏡が設置されている展望台があり、濃尾平野や三国山、恵那山、御岳、白山、伊吹山など360度のパノラマ。春の森、夏の森、秋の森、笠原の森のエリアに区分され、薬草園やアスレチック、浅間神社などがある。散策コースや芝生広場も整備され、ゆっくりと山上の時間を楽しめる。 |
| リンク 多治見市 多治見市観光協会 |
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| 美濃焼を窯元から直接提供している和洋陶器の専門店 |
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【織部本店】美濃焼多治見卸センター(岐阜県多治見市)
広大な1200坪のスペースに、常時2万点を越える品揃えとリーズナブルな価格が最大の魅力。伝統的な美濃焼を中心に、選りすぐりの洋食器、インテリア雑貨、家具と、幅広い商品層を取り揃えております。
【うつわ邸】本町オリベストリート(岐阜県多治見市)
築100年の風情豊かな商家屋に、草花で彩られた人気作家の器や和雑貨が並びます。お庭、茶室では抹茶も楽しめるほか、2階の常設ぎゃらりぃでは「美濃陶芸の巨匠展」を開催しています。
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| リンク ●織部 公式ページへ |
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